PT-OT-ST.NETリニューアル
PT-OT-ST.NETとしてリニューアル公開します。新しいウェブサイトをご利用ください。
http://www.pt-ot-st.net/

今後は新しく生まれ変ったPT-OT-ST.NETをご利用ください。
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PT-OT-ST.NETとしてリニューアル公開します。新しいウェブサイトをご利用ください。
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今後は新しく生まれ変ったPT-OT-ST.NETをご利用ください。
国家試験掲示板の書き込みを再開します。
少し秋らしい気候になってきた今日この頃ですが国家試験を控えている方にとっては、
季節の変化に少し身の引き締まる思いの方もいるのではないでしょうか?そこで、一旦書き込みを停止していた国家試験を再開します。
国家試験に対する情報、励ましのメッセージなどお寄せください。ぜひ、皆様のご検討をお祈り申し上げます。
国家試験掲示板はこちらです。
廃用症候群の実施報告書の提出が必要です。

平成22年7月1日までに疾患別リハビリを届出をしている医療機関は廃用症候群の実績報告書を各地方厚生局事務所へ報告が必要です。なお、
廃用症候群の集計期間については本来は1年間分の集計を行うことが原則となっていますが、関東信越厚生局東京事務所の通知によると、
今年度に限って平成22年4月1日から6月30日までの期間を廃用症候群の実績を集計とすることになっています。
ご注意ください。
参考資料として関東信越厚生局東京事務所からの各医療機関宛に作成された通知をUPします。
http://bit.ly/aBh5Df

大腿骨頚部・
転子部骨折の作業療法について日本作業療法士協会は本人家族向け、作業療法士向けの冊子を作成し公開しました。
日本作業療法士協会が大腿骨頚部骨折のリハビリテーションを冊子にまとめた理由には、平成22年4月30日に出された「医療スタッフの協働・
連携によるチーム医療の推進について」の通知の影響があったのかもしれません。この通知には、移動、食事、排泄、
入浴等の日常生活活動に関するADL訓練の業務について、作業療法士を積極的に活用することが望まれる等々、
作業療法の範囲拡大が提示されています。作業療法士がどんな疾患であっても必要に応じてリハビリテーションを提供することは当然です。
しかし、平成18年に理学療法、作業療法の施設基準から疾患別リハビリとなり、
作業療法士だけでも運動器リハの施設基準が取得できるようになりました。さらに、今回の作業療法士の範囲を拡大で、
解釈次第では互いの専門性の役割が不明瞭になってしまう一面があると指摘します。今の時期にもう一度、将来を見据えて理学療法士、
作業療法士の専門性や互いの役割を考えることが重要に思います。
記:理学療法士 友清直樹(ともきよなおき)
日本作業療法士協会が大腿骨頚部骨折のリハビリテーションを冊子
「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」
4月30日通知

お陰様でPT-OT-ST.NETのアクセス数は昨年より大幅にアップの月平均336万PV、
月訪問回数は平均17万、月訪問者数(ユニークIP)は5万4千人となりました。最近では、学会やセミナー会場で友清(管理者)
に声を掛けて頂くことも多く、皆様からの暖かい応援のメッセージを頂くようになりました。私にとって、
皆様からの声がサイト運営のパワーとなっています。また、PT-OT-ST.NETの影響力をも感じるようになりました。
超高齢化そして財政難などの不安な要因もありますが、これからの社会には理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の出来ること、
そして、やるべきことは非常に大きいです。現在の取り巻く環境は課題も多いですが、その課題を一つ一つ克服し、
リハビリテーションが必要な方、そして、リハビリを提供する私たちが安心して生活出来る、そんな社会が実現できるように、
その一助を担えるような存在でありたいと思っています。至らぬ点は多々ありますが、
皆様に育てられここまでサイト運営をすることが出来ました。これからも色々とご指導頂きながらも運営したいと思っています。
今後もよろしくお願いします。
平成22年7月4日 PT-OT-ST.NET 代表
記:理学療法士 友清直樹(ともきよなおき)

アクセス解析:AWStats:見方

6月8日、衆院第二議員会館で集会を開き、リハビリの日数制限や疾患別リハビリの問題、地域や在宅リハビリの受け皿の不足、
現在に取り巻くリハビリテーションに問題について患者会と共に「現場からの声」として私(友清直樹:ともきよなおき)
も参加し訴えてきました。集会の内容はキャリアブレインが記事にしていますのでこちらをご覧下さい。

会場には、議員(本人、秘書を合わせて)27名、マスコミ関係者14名が参加となり、リハビリに対する問題点の意識の高まりと、
耳を傾ける熱心な姿勢を伺うことが出来ました。 (当日参加された議員、マスコミリストはこちら、不参加議員からの応援のメッセージ)
「現場から見たリハビリテーションに関する法制度上の課題について」
高齢化社会が進行する中、医療現場では、患者の入院期間の短縮化が図られ、
退院後にも充実したリハビリテーションを出来る体制整備が必要不可欠となっている。ところが現実には、
在宅を中心とするリハビリテーションは縮小する傾向があり、リハビリ環境の充実とは全く逆の流れが生じている一面もある。
そこには、法制度などの行政面での改革次第で、一定の解決が期待できる。
現在直面している法制度上での問題として下記の内容を具体的な事例として訴えました。
事例1.介護保険との併用禁止による問題点
事例2.介護保険におけるリハビリテーションの限界
事例3.地域(在宅)リハビリや介護保険リハビリの報酬が低いことによる現場の疲弊
事例4.疾患別リハビリの問題点
事例5.疾患別施設基準の問題点
「現場から見たリハビリテーションに関する法制度上の課題」
6月8日国会内集会提出資料(資料詳細ははここをクリック)
:理学療法士 友清直樹(ともきよなおき)
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平成22年6月8日(火) 東京都理学療法士連盟主催の「理学療法士を取り巻く現状と今後の課題」
についての公開セミナーが開催されました。会場には300人以上の理学療法士等が集まった。会場には若い世代の方が目立ち、
「これからの理学療法を自分たちで変えていこう!」 そんな熱気が会場に溢れていました。公開セミナーでは理学療法士、
民主党の山口和之議員、次期の参議院選挙を控えた、
小川敏夫議員や出馬を表明した安藤高朗先生が理学療法士の将来について語られた。また、会場からは、
「理学療法士の処遇改善が必要」「理学療法士法を見直して予防など取り組み、職域を改題する必要がある。」
「学校教員として学生には理学療法士に明るい未来があると自信をもって言いたい。」切実な思いが伝えられた。
PT-OT-ST.NET お勧め書籍紹介
「スーパーバイズマニュアル」
臨床実習生・新人理学療法士のために
南江堂:編集 新田収、小林賢、小山貴之
(定価5500円)
実習生や新人理学療法士の指導で困った経験はありませんか?南江堂より、臨床実習生・新人理学療法士のために、
教育や指導方法をまとめたスーパーバイズマニュアルが発売されました。この書籍は教育の際の心理的なサポートから、
実践的な教育指導方法まで具体的なに示したバイブルとなっています。また、大学病院、一般病院、
クリニックなどと施設ごとの教育の実践場面も紹介されています。
理学療法士養成学校が急増し、臨床教育の重要性が増していますが、日本理学療法士協会の推薦図書にもなっています。ぜひ、機会がありましたら参考にしてください。追伸:
友清直樹(ともきよなおき)も山王リハビリ・クリニックの教育場面を執筆し協力しましています。

PT-OT-ST.NETの友清@理学療法です。
平成22年度の診療報酬改定の理解のために新しいコンテンツを作成しました。平成22年度の改定のポイント、告知、留意事項、
施設基準等の情報を一つのページにまとめています。 4月からの診療報酬改定の施行に向けて活用ください。
平成22年度診療報酬改定リハビリ関連はこちらです。
PT-OT-ST.NET 代表 理学療法士 友清直樹(ともき よなおき)


よき新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨年の漢字は「新」ですが、友清(管理人)が印象的に思うことは、理学療法士の山口和之先生が民主党の政権与党からの選出されたことです。
私たちの仲間が国会議員となったことで、医療や介護の政策に直接働きかけることが出来るようになったことは大きな新しい一歩でした。さらに、
日本作業療法士連盟が発足し新しい形での組織としての結束がスタートしました。
リハビリでは、多くの研究報告からリハビリのエビデンスが認められ、治療ガイドラインにも反映されました。
昨年の2009年は新しい一歩を踏み出した年です。 2010年はその新しい一歩を受け、着実に歩み続け発展出来る年となることを願います。
PT-OT-ST.NETはリハビリ業界での新しいニュース、情報、閲覧者にとって有意義なサイトであるように引き続き努力していきますので、
これからもご支援よろしくお願いします。
平成22年1月1日 理学療法士 友清直樹(ともきよなおき)
Twitterでつぶやき開始しました。
いまやコンビや美術館、
政治家までも、
いたるところでTwitterでつぶやかれている。とりあえずPT-OT-ST.NETも流行りに乗ってみよう!!
理学療法士 友清直樹がPT-OT-ST.NETのつぶやきとして、サイト更新情報や日ごろの感じていること、
いまなにしているの問いに答えていきたいと思います。
興味がある方はぜひフォローしてください。
PT-OT-ST.NET 友清直樹のつぶやきはこちら
http://twitter.com/ptotstnet

「Twitterって?どんなサービスはこちら」
リハビリ要望書アンケート投票受付中です。まだ投票されていない方はご協力お願いします。理学療法士協会、作業療法士協会、
言語聴覚士協会のリハビリ供給体制の見直し要望書(平成21年8月20日)について評価しますか?
重複投票を禁止しています。
職場のPCで投票すると他の職員が投票しても投票結果が反映されないことがあります。ご了承ください。
投票はこちら 途中経過の結果はこちら
おかげさまで、PT-OT-ST.NETアクセス数が急増してます。平成21年1月から今月11月までのアクセス数です。
制度改定や国家試験により毎年3月はアクセス数が急増しますが、11月にかけてのこれだけのアクセス増は今までにありません。
求人活動が徐々に進み求人情報の閲覧や研修会情報のアクセス数が増えている理由もあるようですが・
・。本当にありがとうございます。 友清直樹

「PT-OT-ST.NET どんな時間、曜日、 OS、ブラウザで閲覧されているの?」
詳細はこちら

誕生から40 数年を経て約5 万人に増加した理学療法士(PT)は、3年半後には約2倍の10 万人になる予定です。
診療報酬の引き下げなどにより理学療法士等のとりくまく環境は悪化しています。
現在は、 「我々PT が何をすべきか」 をみなで真剣に考え、しっかりと行動を起こすべきだと考えます。セミナーには、
理学療法士として始めて国会議員となった衆議院議員山口和之先生にも講演をして頂きます。
山口先生はリハビリテーションの専門家である我々が、安心して生活できる社会保障の確保と、それに伴う保健・医療・
福祉に従事する者全体の底上げを実現するために、現場から国会へ舞台を変えて日々奔走されています。
今回の講演は山口先生にエールを伝える良い機会です。
ぜひ、振るってご参加ください。
追伸:私(ともきよ)も参加します。会場で見かけたら声かけてください。共にあるべき姿のリハビリテーションについて語りましょう!!
セミナー詳細はこちらです。
記:友清直樹
学会、セミナー情報を追加しました。
■急性期脳卒中リハビリテーションケアの進め方
■脊柱の評価と治療 ベーシックコース2【骨盤・腰椎編】

■脳神経科学入門-脳機能とリハへの応用
■「選手を支えるスポーツメディカルセミナー2009」
■★JREC生活テーピング1dayセミナー★
■県内のご当地体操の広がりと今後の課題
■PT・
OTのための実践テーピング研究会
■『身体内圧と運動学 』
■『有痛性足部疾患の評価と足底挿板』
■『整形外科疾患に対する運動療法と触診 上肢編』
福岡研修会
■人気セミナーを閲覧する。
■最新
(登録順)セミナーを閲覧する。
■セミナーを登録する。(企画、主催者)
「看護7だけのサービス提供は不適切」
東京都福祉保険局が集団指導にて指導する。
「東京都福祉保険局の集団指導」で不可思議で遺憾な指導がされました。この指導は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士(以下療法士)
が提供している訪問リハビリ(訪問看護7)については、看護職が訪問していない場合は適切ではないと指導してます。5月26日、
東京都福祉保険局の集団指導では「看護職員(保健婦、看護師、准看護師)
が行う訪問看護をまったく行わないことは想定していない。主たる理由・根拠はあくまで理学療法士、
作業療法士又は言語聴覚士による訪問看護は、『その訪問が看護業務の一環としてリハビリ位置づけるもの。』よって、
訪問職員の訪問看護を一切行っていない訪問看護7だけのリハビリは適切でないと考えるとされた。
上記の指導通りだと、訪問看護ステーションより訪問看護7で療法士がリハビリを提供している場合、
同じ利用者に対して看護職員が訪問看護を一回も行っていないことは不適切といったないようで、
今後は訪問看護7だけでサービスを提供することが出来なくなる。
(記事 続きはこちらです。)
「病院の言葉」
を分かりやすくする提案
国立国語研究所「病院の言葉」委員会が『病院の言葉』
を分かりやすくする提案」の報告をまとめました。
「病院の言葉」が分かりにくいという患者の声は多いようです。「インフォームドコンセント」(納得診療,説明と同意) は医療の世界で既に相当に定着しています。その一方で、説明を受ける側の多くは,今もなお,説明に用いられる言葉の分かりにくさを何とかしてほしいと願っています。
リハビリに関わる私たちも患者への言葉への工夫が必要!!
近年、リハビリの日数制限、在院日数の短縮の影響を受けてリハビリは加速度的に行われるようになりました。
患者は目まぐるしく状況が変化する中で、病気のこと、障害予後のこと、在宅復帰後のサービスのことを理解して、
必要とする治療やサービスを自ら選択しなければなりません。私たち医療従事者が一般的だと思って使用している言葉は、
患者にとっては聞きなれない理解しにくい言葉かもしれません。リハビリの提供方法が変化する中で、
医療従事者はさらに患者にわかりやすい説明の工夫が必要に思います。
『病院の言葉』を分かりやすくする提案報告書には、わかり難い医療用語、わかりやすく伝える方法などの提案も含まれています。是非、
参考にしてみてください。
ホームページ:「病院の言葉」
を分かりやすくする提案 http://www.kokken.go.jp/byoin/
報告書:PDF http://www.kokken.go.jp/byoin/pdf/byoin_teian200903.pdf
記:理学療法士 友清直樹 平成21年3月12日
振戦 認知率 6.8%
せん妄 認知率 24.7%
ADL 認知率 29.7%
誤嚥 認知率 50.7%
予後 認知率 52.6%


NHKスペシャル『闘うリハビリU』 が放送されます。
昨年の第一弾は超急性期からのリハビリテーション、
脳の可塑性など最先端のリハビリに焦点が当てられ話題になりましたが、リハビリ医療現場や患者(視聴者)からは「回復の可能性を否定され絶望した」「いったんリハビリを中断したら状態が極端に悪くなった。」「退院したらリハビリする場がない」など放送後に沢山の悲痛の叫びが多く寄せられた。
今回の第二弾の「闘うリハビリ」では回復の途上に立ちふさがる「壁」とは何か?
リハビリ制度の問題、在院日数短縮を進める国の方針に回復の可能性があっても退院となり回復の機会を奪われてしまう患者、
実際に患者の置かれている立場など当事者の目線で伝えていくとNHKは総力をあげて放送を決断。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090208.html
首都圏放送
ゆうどきネットワークでもリハビリ問題が取り上げられる予定です。
2月5日(木)のNHK
You-DOKIネットワークで17:00頃より
リハビリSNS ようこそ!
リハビリSNSのシステム・サーバーを大幅にバージョンアップしました。
おかげさまで、現在は2885名の方が利用いただいています。会員制のソーシャルネットワークです。登録は無料です。
コミュニティーは65個。フレンド登録や日記などで気の会うお友達と情報交換しましょう。
バージョンアップで携帯からも快適閲覧できるようになりました。
リハビリSNS http://www.reha1.net/
お勧め書籍ご紹介
「消っして忘れない生理学要点整理ノート 」
PT・OT学生にはうれしい生理学サブテキスト。
編集/茨城県立医療大学医科学センター 佐々木誠一 先生
書籍特徴
・重要な語句を暗記しやすいように,書き込み式
ポイントは付属の赤シートで反復学習
・効率よく生理学の要点をわかりやすく解説
・別冊として国家試験に準じた演習問題も付いており,授業の予習・復習から
国家試験の直前まで,末永く活用できるサブテキスト。
羊土社:消っして忘れない生理学要点整理ノート 」
http://www.yodosha.co.jp/book/9784758107815.html
オススメブログ紹介!「アメリカでOT!」
http://blog.goo.ne.jp/mivida/
アメリカでOT大学院を卒業し、今年からOTRとしてニューヨークで働いているチカさんのブログ。
アメリカでの入試状況、学校生活、アメリカのOT事情などなどとても興味深い内容満載です。
アメリカでOTになるには?
OT
(作業療法)とは何? アメリカの大学で勉強:
英語で勉強 アメリカOTの現状
おかげさまで200万アクセス達成しました。
1年間で100万アクセスでした。 管理が行き届かずご迷惑おかけしていますが
みなさんの感謝や励ましの声をいただき今まで続けることが出来ました。 心から感謝申し上げます m(。_。)m
今後はもっとリハビリの発展的な話題を多く情報発信していきたいと考えております。
取材記事:マイチャレンジ:http://www.dayhiro.jp/skill/skill_a0001.html 2月アクセス集計:
http://www.pt-ot-st.net/pt-ot/2007/03/200.html#more
理学療法士 作業療法士国家試験 いよいよ3月4日
いよいよ3月4日(日)が国家試験ですね。養成校を卒業する学生にとって 泣いても笑っても最後の試験。
受験生にとって最後のスパートとなりますが学校生活の集大成を発揮してがんばてください。
臨時に国家試験掲示板を設置しました。
回答速報などの国家試験情報をお寄せ下さい。
特に友人同士で作成した回答集や学校で作った解答集、不適切問題など。
携帯電話からも閲覧できます。http://pt-ot.xsrv.jp/cgi-bin/kokushi-bbs/yybbs.cgi?room=room1
昨年の受験者数,合格者数および合格率.
理学療法士 6,155人 6,002人 97.5%、 作業療法士 4,571人 4,185人 91.6%
厚生労働省から発表された昨年(41回)42回合格基準は,理学療法士,作業療法士とも次の通りです.
一般問題を1問1点(160点満点),実地問題を1問3点(120点満点)とし,次の合格基準のすべてを満たした者を合格とする.
総得点168点以上/280点 実地問題43点以上/120点
リハビリテーション算定日数制限問題に関するアンケート調査
東京保険医協会 政策調査部まとめ 実施期間:
06/10/12から10/30
都内推計2万6千人以上がリハビリ医療中断
都内の医療機関920施設に緊急アンケートを実施したところ回答施設205医療機関、計6,723人(都内施設では推計2万6千人以上)
の患者が、リハビリテーション医療中断などの深刻な影響を受けていることがわかった。
介護保険の移行 患者・医療機関双方の不満と不安
厚生労働省は急性期・回復期のリハビリは医療で対応し、慢性期・維持期は介護保険で対応できると主張しているが、病状、
病態は千差万別で一律で定めることは不可能。アンケートではリハビリ中断者への対応は「介護保険への移行・紹介」が最多であったが、
「患者から介護保険への移行を断られるケースが多い。」「本来の機能訓練・指導が受けられない」との回答があり、患者・
医療機関双方の不満と不安があるにもかかわらず、他に選択肢がなく、やむなく介護保険へ移行を進めている現状があることがわかった。
病名見直し、
中断で増悪してから仕切りなおし不条理な制度
また、対策として「病名の検討」「治療効果がありながらいったん中断して症状が増悪したらリハビリを再開。」いわゆる「急性増悪・
再発で仕切りなおし」で対応せざるを得ないとう回答が多く見られたことは、不合理を通り越して、
不条理極まりない制度となっていることが明らかになった。
機能の『維持』『低下』
防止も医療保険で対応を
算定日数制限に対する意見では、「症状は多様で一律の日数制限は無理」「日数上限の拡大」の声とともに、慢性期、維持期についても「機能の
『維持』『低下』防止のためのリハビリテーションを医療保険で行うことを圧倒的に多かった。
算定日数の制限の廃止は緊急の課題
医療機関の「持ち出し」で必要なリハビリを続ける回答も多くあったが、努力にも限界があり、算定日数の制限の廃止は緊急の課題。
東京保険医協会:http://www.hokeni.org
調査アンケート:http://www.hokeni.org/introduction/activity/activity2007/pdf/0610riha_ankeito.pdf
TVタックル放送予定 テレビ朝日 リハビリ問題 2月5日(月)
21時より
格差社会に国民の悲鳴
貧乏人はリハビリ難民
(その他年金不信 消え台帳、残業代ゼロなど)
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?id=69364687&area=tokyo
東京都理学療法士会
診療報酬改定に伴う影響調査結果報告
東京都理学療法士会は都内の病院施設を対象に診療報酬改訂に伴う影響調査を実施。リハビリ日数制限、疾患別リハビリ、
除外規定の導入に9割近くが否妥当と調査結果。
調査期間 2006年10月1日-31日 回収率 51%
(204施設)
平成18年度リハビリテーション診療報酬改訂に対して
算定上限日数 妥当15%(33件)
否妥当85%(188件)
疾患別リハ 妥当13%(27件)
否妥当87%(181件)
除外規定について
妥当4%(8件) 否妥当96%(189件)
理学療法科からリハ科 妥当26%(47件) 否妥当74%(178件)
早期9単位可能になったこと
妥当50%(83件)、 否妥当50%(84件)
外来リハビリ 縮小するが全体の58%
充分なリハが可能になったか?
予防医学 できる6%(4件) できない94%(66件)
維持期 できる5%(6件) できない95%
(127件)
回復期 できる39%(22件)
できない61%(34件)
急性期 できる72%(31件)
できない28%(12件)
調査報告 PDFファイル アンケート内容:PDFファイル
都士会ホームページ:http://homepage3.nifty.com/tpta/index.htm
愛知県保険医協会
リハビリ日数制限 一刻も早い制限撤廃を緊急アンケートで記者会見
愛知県保険医協会は10から11月にかけて、「脳血管疾患等リハビリテーション1」を届出ている県内の医療機関に緊急のアンケートを実施、
その結果をまとめ11月28日に記者会見を行った。
一刻も早い制限の撤廃を主張
1.
愛知県内では少なくとも1,000人以上の患者が日数制限によってリハビリを中止。
2.厚労省が出した通知の周知不足、基準が不明確。
3.不安や苦情が多数寄せられている。
4.維持期を介護保険で担うこと不十分。
5.以上の問題を解決する近道は一刻も早くこの日数制限を撤廃すること。
6.当面、除外対象患者をいっそう拡大したうえで「状態の改善」という基準を廃止するか、「状態の維持」まで基準を広げるべきである。
http://aichi-hkn.jp/ 直接リンク
( http://aichi-hkn.jp/undo/iryokaizen/061215rehabili.htm )
北海道議会
リハビリテーションの改善を求める意見書提出
リハビリの日数制限で障害児・者のリハビリでは給付期間が無制限となっているが、
児童福祉法で規定された重症心身障害児施設等に限られ、多くの障害児・
者にとって通所が困難。脳性麻痺障害者は経過措置があるにもかかわらず、
リハビリの継続が断られている事例も生まれ、極めて深刻な事態。こうした動きは、患者・障害者のみならず、
病院経営や理学療法士(PT)等の専門職にも大きな影響を与えることが危惧される。
要望書概要
1 日数制限を撤廃し、患者の実情に応じて実施できるよう改善すること。
2 今回の改定の影響について調査を実施すること。
3 障害児・者のリハビリは重症心身障害児施設等に限定しないこと。施設基準を緩和。
4 経過措置やQ&Aなどでの除外規定の周知徹底の措置をとること
患者にとって効果が認められるリハビリがすべて継続できるよう対策を講ずること。
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/honkaigi/18-4t/iken.htm#11
■参考
厚生労働委員会会議(平成18年11月10日)『「難病患者」や「若年障害者」はどう考えるのか?』について政府参考人厚生労働省
(水田邦雄君)は、「今回、算定日数の上限の定めのない報酬体系を準備しておりますので、それで対応がいくものと私ども考えてございます。」とコメント、しかし、
難病リハビリテーション料を算定してる施設や障害者施設は数的にも圧倒的に不足しており、
病院でのリハビリが打ち切られた患者の受け皿がない状況。
リハビリ打ち切り問題について厚生労働省:
水田保険局長は
日本リハビリテーション医学会の意見書について
「直ちに見直しをするべきという趣旨ではないと理解。」「当面現行制度の下でリハビリテーションを行うことを前提に、次回改定に向けた検討課題」12月5日に厚生労働委員会で、
社民党の福島みずほによる質疑で水田保険局長による答弁があった。
社民党の福島みずほホームページ議事録:http://www.mizuhoto.org/01/06back_n/061205.html
クリスマスプレゼント 「ケアスタッフダイアリー」
ケアスタッフのためのアイデア便利手帳です!2007 サービスの実績を書くための欄が設けられていたり、日常のケアを行う上で、
知っておくべき知識や情報などが満載です。なんと10冊プレゼント
プレゼント応募はこちらです。
締め切りは12月25日!!クリスマスにします。
今後は訪問リハビリダイアリーなど作ると好評かもしれないですね。要望してみます。
手帳のなかはこちらを見てね
厚生労働委員会、
国会で厚生労働省保険局長の水田邦雄氏は
リハビリ打ち切りで介護保険で対応できない「難病患者のリハビリ」や「若年障害者リハビリ」はどう考えるのか?について
保険局長の水田邦雄(11月10日):
今回、実はそういう方々の場合には、難病でありますとか障害児者の場合が考えられるわけでありますけれども、こういった方々につきましては、
そういった算定日数の上限の定めのない報酬体系を準備しておりますので、
それで対応がいくものと私ども考えてございます。
■しかし・・・
難病リハを受入れる施設はない■
東京都には難病リハビリテーション料を算定する施設は一つもない現状である。
このように全国的に難病や障害児を受け入れる施設はほとんどない。
難病リハ、障害者リハはまったくの調査や裏づけのない、計画性のない無謀な改訂であったこと言わざるをえない。
国会議事録はこちら
日本リハビリテーション医学会
厚生労働大臣に意見書
日本リハビリテーション医学会は平成18年11月21日、
厚生労働大臣宛に全人的視点に立ったアプローチが求められるリハビリテーション医療の観点から、
平成18年診療報酬改定におけるリハビリテーション料には見直しが必要と意見書を提出した。
■日本リハビリテーション医学会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jarm/index2.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jarm/gakkai/info061124.htm
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診療報酬:混乱の一端は医療提供側の説明不足
『日本リハビリテーション病院・施設協会の石川誠副会長(初台リハビリテーション病院理事長)は、
「行政側の新リハビリ体系に関する周知徹底の不備だけでなく、医療提供側が患者に対してリハビリ医療に対する正しい情報を与える努力が不十分だったことも否めず、
責任の一端がある」との認識を示した。 さらに、
「疾患別リハビリ体系の基本的骨格については、現時点では推進していくべきだ」との考えを示し、
拙速な見直し論には否定的な考えを示した。
算定日数上限設定廃止の問題については、急性期リハビリから維持期リハビリへの流れを円滑に進めるべきだとの考えを重ねて強調。
除外規定の拡大には、「これ以上拡大すべきではない」とした。』
関連サイトJapan Medicine http://www.japan-medicine.com/
多田富雄先生の「患者から見たリハビリテーション医学の理念」
現代思想(青土社)多田富雄先生の「患者から見たリハビリテーション医学の理念」が全文掲載されました。
青土社のご好意によるものです。pdfファイルがリンクされていますので、ダウンロードしてお読み下さい。
PDFファイル直リンク:http://www5b.biglobe.ne.jp/~polio/archive/Re-habilis.pdf
リハビリテーション医療を再度考えることが出来ました。非常に励まされ、共感しました。今後、
理学療法士や作業療法士を目指す方もぜひ一読してください。
厚生労働省:
中央社会保険医療協議会診療報酬改定結果検証部会
平成18年度診療報酬改定の結果の検証について
資料(検?1)(PDF:425KB)
11月1日厚生労働事務次官会見にて
診療報酬改訂 リハビリ問題についての会見
厚生労働事務次官コメント
問題だというケースがどれほど出たのかどうかというのを私自身気にしておりましたが、今までのところ私のところには、
そういう本当に懸念していたようなこと、あるいは懸念されていたようなことが起こっているという報告は来ておりません。
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/jikan/2006/11/k1101.html
介護予防施設にクライミングウォール?
管理人の勤務している山王リハビリ・クリニックは12月より介護予防施設
(介護予防通所介護 短時間制)を開設予定。
12月の開設に向けて内装工事が着々と進む中、介護予防とは一見関係ないクライミングウォール?!
介護予防の施設は、地域のみなさんに開放し利用できる施設としても将来的に考えていると言う。
施設はスリングセラピーなども設置出来る構造にし将来的には多目的に利用出来るように考えられている。
<スタッフ募集中>http://www.sanno-rc.com/
事業拡大に伴い PT,OT、STスタッフ募集 問合せは友清(03-3776-8212)
リハビリテーション医学会での診療報酬の実態調査
平成18年8月に、
日本リハビリテーション医学会の医師である評議員および無作為に抽出されたリハビリテーション科専門医の合計400名を対象によるアンケート
■疾患別リハビリテーション
分類が不適切・
見直しが必要 86%
妥当である 8%
■疾患別リハ導入によりリハ医療の影響
悪影響がある 70%
好影響 10% 影響なし10%
■リハビリ日数上限設定について
適切ではない、56%
設定は必要であるが今日の日数に問題がある 33%
妥当 7%
詳細はリハビリテーション医学会ホームページ
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jarm/iinkai/shakaihk/shakhkhd.html
厳しい施設基準とリハビリ日数制限で
減少するリハビリ実施医療機関
患者は継続したリハビリを求めている。
一律の日数制限と厳しい施設基準で、街からリハビリを行う施設自体が減っている。この現実を見過ごすことは出来ない。
「リハビリ継続が支え」患者(家族)
からの訴え
リハビリ根気よく継続してこそ
個人差無視のリハビリ日数制限
街から消えた脳血管リハ施設
急性増悪しなければ再開出来ない不合理
施設基準見直しを急げ・・など
東京保険医新聞 2006年 10月15日
朝日新聞
9月24日朝刊 時時刻刻
リハビリ制限 現場混乱、リハビリ難民
受け皿「介護」不十分除外規定解釈あいまい
理学療法士協会は
「介護保険施設で働く理学療法士は少なく、個人の体調に合わせたリハビリをするのは難しい」と指摘。
訪問看護ステーションのPT訪問が看護師の回数を超えてはならない問題、10月以降は自治体の判断。従来どおりと明言しているのは千葉市、
東京都品川などのごくわずか。除外規定の解釈あいまい。「改善」 厚生省医療課は「ボタンがとめられるようになる」
などの生活能力の改善も含む」と話す。「維持」する目的のリハビリ認めないとしている。
中央社会保険医療協議会は患者の実態調査をする予定だが、結果がまとまるのは来年2月の見込み。
朝日新聞『私の視点』
9月2日
◆リハビリ医療
国は44万人の叫びを聴け 多田富雄
朝日新聞に多田富雄さんの記事が掲載されました。
4月からリハビリの日数制限が制度に導入され、整形を中心とする運動器のリハビリが8月末、
脳血管リハビリも今月9月末に打ち切りとなる。患者の会を中心に
「リハビリテーション医療の打ち切り制度撤廃運動」が実施され署名は44万人に及んだ。署名は6月30日に厚生労働省に提出されたが、
未だに厚生労働省の反応は何もない。44万人の叫びを聴けと東京大学名誉教授 多田富雄さんが投稿。
多田富雄さんは出張先で脳梗塞となり現在も嚥下障害や言語障害と闘いながらの活動。
リハビリ打ち切り制度被害実例登録を開始!
リハビリ診療報酬改定を考える会
http://craseed.net/
登録フォームへ
リハビリ医療打ち切りに対する反対署名 最終集計結果
署名者数 431,525人(国民の292人に1人が署名)
ネット署名 12,497人
全署名者数444,022人
運動期間:5月14日から6月24日(42日間)
リハビリ医療打ち切り署名は、
署名活動のやり方をまったくしらない患者の会や医師を中心に 手探り状態で署名活動がスタートし、短期間(約42日)
で 44万人以上の署名が集まりました。
この署名は今週金曜日(6月30日)に厚労省への要望書と署名が提出されます。
また、記者会見も開き、多田富雄さんが声明文を発表する予定です。
http://www.craseed.net/
◆NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED代表のブログ
雑誌 PT−OT.NETの取材記事が掲載されました。
先日 元ボクシング世界WBA世界チャンピオンの畑山さんとの対談が雑誌国際グラフの2月号に掲載されました。

詳細はこちら
平成18年 介護保険改訂についてサイトを臨時設置しました。
次年度対応にお役に立てられるように皆様のご意見や情報を寄せられる形式になっています。
未完成です公開します。
介護保険改訂 臨時設置サイト http://tomokiyo.hustle.ne.jp/kaigoyobou/
随時更新します。
とりあえずアップした項目です。
◆ 地域密着型特定施設入居者生活介護
◆ 地域密着型特定施設入居者生活介護
◆ 認知症対応型通所介護
◆ 夜間対応型訪問介護
◆ 小規模多機能型居宅介護
◆ 介護予防 訪問介護
◆ 介護予防サービス
(通所サービス)
介護保険改訂
第39回社会保障審議会介護給付費分科会資料
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/83D97FC13CE18ACB492571020021BA72?OpenDocument
予防介護について見直し案が具体的に出てきました。
今回は点数などについても掲載されています。
1ボクシング元世界チャンピオン 畑山さんとの対談でした!!
(笑
国際グラフ 取材の様子:2005年12月12日
突然です、取材を受けました。今さっき終わりました。。
ボクシングの元世界チャンピオンの畑山さんとの対談取材でした。
雑誌は「国際グラフ」という病院、銀行、企業に配られる月刊誌、2月号に掲載予定。
取材はこのサイトの開設から今までやこれからやりたいことなど。。結構 あっという間に取材は終了。。
国際グラフWebサイト http://www.kokusaigraph.co.jp/
南スウェーデンホスピタリティーケアを探す旅ブログの紹介
藤原瑠美さんが8月13日から南スウェーデンの小さな街エスロブからブログをホスピタルケアを探すための滞在日記を発信中です。
元)銀座和光 広尾店店長の藤原瑠美さん、働きながら母の介護を行い。自宅で母を看取った。
その後自分の目で質の高いサービスのあり方を確かめてみたい。そんなことよりスウェーデンに視察することになりました。。
瑠美さんとはちょっとしたことよりご縁がありまして、ブログの開設にお手伝いさせてもらってます。
留美さんと私の出会いは
「この続きを読む」から追記を読んでください。
スウェーデンエスロブ ブログ未公開写真もあります。