退院後早期の訪問リハビリテーションの評価
退院後早期の訪問リハビリテーションの評価
1.基本的考え方
○理学療法士等が居宅を訪問して行なうリハビリテーションについて、入院から在宅における療養への円滑な移行を促す観点から、
退院後早期の患者に対する評価を引き上げる。
2.具体的内容
○在宅訪問リハビリテーション指導管理料について、
一日あたりの点数から1単位当たりの点数に改めると共に、退院後早期について算定上限を緩和する。
| 現行 | 改正案 |
| 【在宅訪問リハビリテーション指導管理料】 (1日につき)530点 ・理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が、20分以上、リハビリテーションについて指導した場合 ・週3回まで |
【在宅訪問リハビリテーション指導管理料】 (1単位につき)300点 ・理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が、20分以上、訪問によりリハビリテーションを行なった場合 ・ 週6単位まで ・退院後3ヶ月以内の患者については、週12単位まで算定可 |





