医療と介護保険 同日実施の単位数
脳血管リハビリテーション等に係る専従の理学療法士が、
同じ病院の介護療養病床に入院する介護保険適用の患者にリハビリテーションを実施することは認められるのか。
(答) 認められる。ただし、
1人の療法士が1日に実施可能な単位数については、医療保険の単位数の合計が1日24単位以内である必要がある。
平成18年4月28日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その5より
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改訂のポイント |
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疾患別リハビリ点数表 |
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対象疾患表 |
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脳血管リハ |
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運動器リハ |
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呼吸器リハ |
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心大血管疾患リハ |
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難病患者リハ |
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算定日数除外規定 |
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摂食機能療法 |
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リハ関連(報酬) |
| 摂食機能療法
装具採形 回復期リハ病棟入院料 退院時リハ指導料 亜急性期入院医療管理料 消炎鎮痛等処置 在宅訪問リハ指導管理料 平衡機能検査 退院前訪問指導料 |
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疑義解釈、よくある質問 |
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脳血管リハビリテーション等に係る専従の理学療法士が、
同じ病院の介護療養病床に入院する介護保険適用の患者にリハビリテーションを実施することは認められるのか。
(答) 認められる。ただし、
1人の療法士が1日に実施可能な単位数については、医療保険の単位数の合計が1日24単位以内である必要がある。
平成18年4月28日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その5より
脳血管疾患等の急性発症から60日以内の患者とは?
一日当たり実施単位数の上限が緩和される疾患のうち、 「脳血管疾患等の急性発症から60日以内の患者」
とはいかなる患者を指すのか。
(答)特掲診療料の施設基準等告示別表九の四から九の七までに掲げる、各疾患別リハビリテーションの対象疾患のうち、急性発症したもの。
具体的には、
心大血管疾患リハビリテーション料について急性心筋梗塞、狭心症発作その他の急性発症した心大血管疾患又はその手術後の患者、
脳血管疾患等リハビリテーション料について脳梗塞、脳出血、くも膜下出血その他の急性発症した脳血管疾患又はその手術後の患者及び脳腫瘍、
脳膿瘍、脊髄損傷、脊髄腫瘍その他の急性発症した中枢神経疾患又はその手術後の患者、
運動器リハビリテーション料について上・下肢の複合損傷、脊椎損傷による四肢麻庫その他の急性発症した運動器疾患又はその手術後の患者、
呼吸器リハビリテーション料について肺炎、無気肺、その他の急性発症した呼吸器疾患の患者及び肺腫瘍、
胸部外傷その他の呼吸器疾患又はその手術後の患者をいう。
平成18年3月31日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その3より
専任の医師は、他疾患別リハを兼任出来るか?
疾患別リハビリテーションの施設基準に定められている専任の医師については、
他疾患別リハビリテーションと兼任できるのか。
各疾患別リハビリテーションの施設基準に規定する医師の要件をそれぞれ満たす場合には、兼任できる。
平成18年3月31日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その3より
「専従」の従事者について
疾患別リハビリテーションの施設基準で定められている「専従」 の従事者について、
他の疾患別リハビリテーションの専従の従事者と兼任できるか。
(答)心大血管疾患リハビリテーションを除いた疾患別リハビリテーション、障害児(者)リハビリテーションに限り、兼任できる。
「専従」の定義は何か。
疾患別リハビリテーションの施設基準で定められている「専従」の定義は何か。
ここでいう「専従」とは、疾患別リハビリ テーションを実施する日・時間において専従しているという意味である。例えば、
水曜と金曜がリハビリテーションの実施日であれば、水曜と金曜以外は他の業務を行ってもよい。(平成18年3月31日厚労省事務連絡)
リハビリテーション実施計計画書
リハビリテーションの実施に当たっては、医師は定期的な機能検査等をもとに、
その効果判定を行いリハビリテーション実施計画を作成する必要がある。
また、リハビリテーションの開始時及びその後3か月に1回以上(特段の定めのある場合を除く。)
患者に対して当該リハビリテーション実施計画の内容を説明し、診療録にその要点を記載(実施計画書の写しを添付)すること。
別紙様式16の1 リハビリテーション実施計画書.pdf - 182.6
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別紙様式16の2 リハビリテーション実施計画書2.pdf - 751.2
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