心大リハ又は呼吸リハの起算日
心大血管疾患リハビリテーション料又は呼吸器リハビリテーション料の起算日となる治療開始日とは、 リハビリテーションを開始した日なのか。
(答)リハビリテーションを開始した日である。
平成18年4月28日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その5より
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改訂のポイント |
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疾患別リハビリ点数表 |
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対象疾患表 |
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脳血管リハ |
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算定日数除外規定 |
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摂食機能療法 |
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リハ関連(報酬) |
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装具採形 回復期リハ病棟入院料 退院時リハ指導料 亜急性期入院医療管理料 消炎鎮痛等処置 在宅訪問リハ指導管理料 平衡機能検査 退院前訪問指導料 |
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疑義解釈、よくある質問 |
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心大血管疾患リハビリテーション料又は呼吸器リハビリテーション料の起算日となる治療開始日とは、 リハビリテーションを開始した日なのか。
(答)リハビリテーションを開始した日である。
平成18年4月28日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その5より
血液ガス検査機器の設置とは
呼吸器リハビリテーション料の施設基準中の血液ガス検査機器は、
機能訓練室に設置しなければならないのか。
(答)同一医療機関内にあれば、機能訓練室に設置する必要はない。
平成18年4月28日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その5より
呼吸器リハビリテーション料(II)の 専用施設と兼用
心大血管疾患リハビリテーション料の施設基準で、「専用の機能訓練室は、 当該療法を実施する時間帯については、他と兼用できない」とあるが、時間帯を分けて実施する場合は、 呼吸器リハビリテーション料(II) の 専用施設と兼用してかまわないか。
(答)可能。
平成18年3月31日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その3より
心大血管疾患リハビリテーション料 患者1人につき1単位(I)250点、
(II) 100点の算定が可能 と考えてよいか。
(答)要件を満たしていればよい。医師の直接の監視下に行う場合には、例えば患者20人を相手にする場合、医師2名及び理学療法士と看護士併せて4人が必要。
平成18年3月31日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その3より
面積要件は、階が離れていても合算してよいか。
機能訓練室の面積要件については、 階が離れていても合算して基準の面積を確保することでも良いか。
適切に従事者を配置し、適切にリハビリテーションを実施できる場合は合算により確保してもよい。
なお、心大血管疾患リハビリテーションについては、医師の直接監視下で行うことが原則となっているので、
複数の訓練室で実施する場合は複数の医師が担当する必要がある。
平成18年3月31日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その3より
患別リハ「経験を有する」とは?
疾患別リハビリテーションに規定されている「経験を有する」という規定は、具体的にはどのようなことか。例えば
「心大血管疾患リハビリテーションの経験を有する専従の常勤理学療法士又は、常勤看護師」とあるが、ここにいう経験とはどのようなものか。
専門的な研修の例えとしては、平成18年4月1日現在では、心大血管疾患リハビリテーションいついては、
日本心臓リハビリテーション学会の認定する心臓リハビリテーション指導士の研修、呼吸器リハビリテーションについては、
日本呼吸器学会等の認定する呼吸療法認定士の研修等がある。
平成18年3月31日 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈その3より
心臓リハビリテーション指導士
http://www.c-rehamaster.jp/
呼吸療法認定士認定講習会・
認定試験のご案内
http://www.jaame.or.jp/koushuu/kokyu/kokyuu.html
複数の疾患別リハビリテーション料算定は?
患者一人に対して、同一日に、複数の疾患別リハビリテーション料を算定できるか。
(答)算定できる。ただし、原則として患者1人あたり1日6単位を上限とする。
呼吸器リハビリテーション料の施設基準で、呼吸機能検査機器・
血液ガス検査機器等を具備することとなっているが、パルスオキシメーター等の経皮的動脈血酸素飽和度測定器を具備していればよいか。
呼吸機能検査、血液ガス検査を行える機器が必要であるので、これらを行える機器を具備する必要がある。
