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PT-OT-ST.NET 代表:理学療法士 友清直樹

PT-OT.NETがPT-OT-ST.NETへ生まれ変わりました。

「理学療法士や作業療法士の情報交換する場を作りたい。」と言う思いで理学療法士の友清直樹が学生の時に立ち上げた「PT-OT.NET」は開設してから14年目となり、お陰さまで月間5万人、200万ページビュー(平成22年上半期)のアクセスを頂けるようなサイトになりました。
多くのご支援を頂きながら運営し続けることが出来きたこと、感謝申し上げます。PT-OT.NETに「ST」が含まれていないことに違和感を感じ、「今後はPT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)が共に協力しリハビリテーションを盛り上げていきたい。」と言う思いで「PT-OT-ST.NET」に名称を変更しリニューアルオープンすることになりました。大幅にデザインを変更しマイページ、メッセージ機能など新たな機能を充実させました。今後は、リハビリの最新情報を発信するコミュニケーションサイトとして強力にパワーアップして運営していきます。
何卒、新しく生まれ変わった「PT-OT-ST.NET」をよろしくお願いします。
友清直樹 全身写真

10年以上PT-OT-ST.NET(旧PT-OT.NET)を臨床を傍らに運営し続けている理由。

私は小さなクリニックに理学療法士の国家資格を取得して初めての職場として勤務しました。
恵まれたことに非常に尊敬できる医師と出会い 共に地域リハビリを盛り上げる取り組みをしてきました。
小さなクリニックだからこそ 診療報酬などの制度の影響に非常に振り回されました。
時に必要とされるリハビリが制度によって提供できない悔しい思いをしました。

その時、自分にとってもPT-OT.NETはとても大きい存在でした。

PT-OT.NETを運営していたことで、全国から最新の情報が集まり、励ましの意見を頂きました。
そして、PT-OT.NETを機に貴重な出会いもありました。

これが原動力になりPT-OT.NETを続けて運営してこれた理由です。

リハビリテーションの発展はまだこれから、時代の変革に関わりたい

2000年4月に介護保険が導入、回復期リハビリが創設されました。 日本におけるリハビリテーションのあり方はこの2000年を機会に大きく変わり始めてます。

日本は、高齢化社会を突き進み、医療、介護は大きな問題に直面してます。
この問題はさらに深刻になることは間違い有りませんが、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がこの問題に立ち向かうこと、大きな役割を担う使命があることは間違いありません。

理学療法士は近年の養成学校の急増により2012年には10万人、2020年人は20万人、2027年には30万人となり、人口400人に一人が理学療法士 スイスについで世界で2番目に多い国となります。

これだけ多くの理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が増えることは驚異的です。

これからがリハビリのプロフェッショナルとしての社会的な地位を確立出来るかは これからの取り組みに次第です。

PT-OT-ST.NETは、情報発信サイトとして、全国のリハビリプロフェッショナル前向きな取り組みをレポートし続けたい。
PT-OT-ST.NETとしてもチャレンジを続けていきたい。 それこそがPT-OT-ST.NETの存在意義と考えております。
養成学校が増え理学療法士が急増。毎年1万人近くが理学療法士となる

友清直樹(ともきよ なおき)プロフィール

氏名: 友清直樹(ともきよ なおき)
資格: 理学療法士
所属: 医療法人社団涓泉会 山王リハビリ・クリニック
日本理学療法士協会代議員
特定非営利活動法人 地域リハビリ生活協会 理事
大田区介護保険専門部会委員
株式会社ノムラ 顧問
東京都理学療法士会 診療報酬部委員・介護報酬部委員

大田在宅ケアネット 運営委員
地域リハビリを学会 運営委員
診療報酬を考える会 運営委員
趣味: バレーボール、ビーチバレー、最近は家庭菜園
特技: ホームページ作成、プログラミング、CG
友清直樹 写真
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運営者プロフィール

友清 直樹

友清 直樹(ともきよ なおき)

PT-OT-ST.NET代表
 理学療法士

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の情報交換、学術的な情報交換や受験、資格取得の受験情報も豊富。