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臨床のための体幹の機能解剖と評価 〜機能解剖の理解から評価まで〜
<早期割引中>
《2025年12月26日》13:00までのお申し込みで3,300円OFF
こちらのwebセミナーは3講義:税込13,200円で受け付けております。
《12月26日 13:00》までのお申し込みにて3,300円OFFでご受講いただけます。
臨床で重要と言われる体幹機能について機能解剖と評価方法、それらを臨床でどう解釈するかが学べます!
【体幹機能の評価は難しい?】
リハビリの臨床でよく悩む体幹機能の評価。
体幹機能が重要だと良く言われます。
体幹の機能評価や検査は多く存在し、実際目の前で起こっている現象に対してどの評価を使えば良いのか、またその評価をどう解釈したら良いかわからない、と現場の声が聞かれます。
実際多くの療法士から、
・体幹機能の評価は沢山あるが、何を評価したら良いか悩む
・体幹のトレーニングはほとんどの場合、高齢者には難しいと思っている
・体幹が大切とよく言われるが、臨床症状とどう関係しているかよく分からない
・「体幹機能を高める」というと、腹筋か背筋の筋トレしか思い浮かばない
・そもそも、体幹の機能解剖に自信がない
このような悩みが寄せられます。あなたは臨床でどう感じていらっしゃいますか?
評価がよくわからないと治療もうまくいきません。
「臨床で円背の患者を担当すると、背筋群をとりあえず鍛えるというメニューになりがち」
「体幹訓練と言うと、腹筋の筋トレやサンディングボードなど同じプログラムになってしまう」
このような治療介入になっている人は、評価と解釈が曖昧になっているのが原因であると言えます。
【複合的な運動を行う体幹を、正確に評価するには】
体幹の評価を難しくしているのは、その運動が複合的で見るべきポイントが複数だからです。
例えば、体幹の屈曲を評価するにあたって考えるべき要素は、
・屈曲運動でよく動く関節はどこか?
・各椎間関節が分節的に動くことは可能か?
・体幹を安定させるためのローカルマッスルは働くことが可能か?
などが挙げられます。
次に、それらの要素を一つ一つ評価していく流れになります。
なので、この「考えるべき要素」を知っていることが最初のステップです。機能解剖を知っているのが大事ですね。
また、評価をより確実に論理的に行うためには、この前段階としてスクリーニング法を押さえておくことも重要です。
例えば、「指床間距離(Finger-Floor-Distance:以下FFD)」をスクリーニングとして行い、大まかに屈伸・回旋運動の制限を確認するなどの方法があります。
このように、膨大に存在する評価をどのように組み合わせるかという問題も、機能解剖がわかっていると評価や検査が選択しやすくなります。
【生きた知識を手に入れよう】
今回の研修会では、臨床において重要な役割を持つ体幹について、「明日から使える機能解剖と評価方法」、それらを臨床でどう解釈したら良いかまでを学ぶことができます。
正直に言って、機能解剖の知識は書籍や論文を読めば手に入れることはできます。
それを手に入れるまでに、どれだけの量と時間を費やせば良いでしょう?
検索するところから始まるので、多くの時間がかかります。
そして、ようやく手にした知識や情報も、目の前の臨床場面に活かせないことが多いです。
この研修会では、臨床でよく見る姿勢や動作に落とし込んだ「生きた知識」をお伝えします。
受講後には、解剖学・運動学と臨床を繋げて、体幹の評価が自信を持って行えるようになるでしょう。
第1回:2026年1月16日 金曜日 20:00~21:00
「骨盤の機能解剖とその評価法」
1.骨盤の役割
2.骨盤の動きの評価法
3.骨盤を安定させる筋
4.骨盤を安定させる筋の評価法
5.評価例:立ち上がりの第1相の骨盤の前傾が難しい例
第2回:2026年1月30日 金曜日 20:00~21:00
「胸腰部の機能解剖とその評価法」
1.胸椎・腰椎の役割
2.胸椎・腰椎の動きの評価法
3.胸椎・腰椎を安定させる筋
4.胸椎・腰椎を安定させる筋の評価法
5.評価例:着衣動作に使われる胸腰部
第3回:22026年2月13日 金曜日 20:00~21:00
「頸部の機能解剖とその評価法」
1.頸部の役割
2.頸部の動きの評価法
3.頸部を安定させる筋
4.頸部を安定させる筋の評価法
5.評価例:寝返り、起き上がりの初動動作
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研修会詳細
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