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学会研修会

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2026.02.27掲載

【岸田敏嗣先生】臨床で使える触診と断面解剖の知識~機能解剖学的視点からの実践アプローチ〜(リピート配信)

2025年11月24日に開催したLIVEセミナーの録画を配信します。


私たちは学生時代から“解剖学”を学んできました。
しかし、その多くは教科書上の二次元的な知識にとどまり、
実際の臨床現場で触れる身体とは一致していないことが少なくありません。

解剖書で得た知識を“頭の中の三次元構造”に再構成しようとしても、
個々の症例で形態が異なる現実に直面します。

では、触診の正確性を高めるために、何が必要か?
その答えの一つが、超音波エコーによる「可視化された触診」です。

本セミナーで学べること

1. 三次元で捉える「触診解剖」の基礎
触診の基本動作と、触れるための“考え方”を再構築
皮下・筋膜・筋・骨の層構造を三次元的に描く思考トレーニング
教科書ではわからない、“位置関係のズレ”を体感的に理解する

2. 超音波を使った触診の実践と考え方
超音波エコーで見える“リアルな三次元構造”の捉え方
静止像・動態像を活用した筋・腱・神経・滑走面の観察
「触れる」×「見える」を融合した評価手技

3. 触診から評価・治療へ展開する臨床思考
正確に触れることが、評価・治療の精度をどう変えるか
触診から導く“局所の病態推定”と“動作の背景理解”
触診を軸にした治療戦略の組み立て方

4. 触診力を高める練習法と今後の学び方
正確に触れるための“手の使い方”と“感覚の鍛え方”
自宅でもできる触診トレーニングと復習法
臨床現場で使える“即実践型触診チェックリスト”

こんな方におすすめ

触診に自信が持てない、曖昧さを感じている方
エコーを使って解剖を“リアルに学びたい”方
評価・治療の精度を高めたい臨床家
教科書解剖を“動く人体”に落とし込みたい方


【講師概要】
講演内容
●臨床での評価・治療に展開できる超音波解剖と触診
今まで学んだ解剖学は基本的には教科書を中心とした二次元の知識かと思います。その二次元解剖の知識をベースに各自が頭の中で立体的に構築したものを三次元解剖としていることかと思います。中にはご献体にて実際に学ばれた方もおられるでしょうが、また、それも目の前の症例とは一致しません。そんな状況で触診をして評価・治療に展開していく必要があります。エコーを活用した触診も併せて、私が行っている方法とその考え方をご呈示して、その方法と限界をみなさんと共に考えていきたいと思います。

【セミナー内容】
●触診の基礎
触診を行うに当たり、私なりの工夫や注意点などのポイントを呈示します。

●評価・治療への展開
触診の必要性と、できることで可能となる評価・治療への展開について、具体的なものをピックアップして呈示し、今後の勉強の方向性を確認します。

【到達目標】
・三次元解剖学の考え方、学び方を理解する。
・触診の基礎、その重要性と練習の方法を理解する。
・触診の評価。治療への展開を理解する。
・エコー画像の解釈を理解する。

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研修会詳細

主催
運動と医学の出版社/UGOITA
開催日時
2026年5月8日(金) 9:00 – 5月14日(木) 23:59
視聴・
支払方法
講師
岸田敏嗣先生(運動器機能解剖学研究所)
費用
一般・ブロンズ会員:5,500円
シルバー・ゴールド会員:無料(要申込)
定員
定員なし
対象
誰でもご参加できます
ホームページ
https://pro.ugoitalab.com/products/20260508r/?utm_source=PTOTST&utm_medium=20260508r

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