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学会研修会

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2026.08.04掲載

※アーカイブ有※「伝えたい」を支えるALSの方のコミュニケーション支援-症例から学ぶ評価と実践-

病状の進行に応じた残存機能の評価から、ローテクやハイテクなどの具体的なツール選定、導入時の工夫までを体系的に学びます。

【こんな方におすすめ】
・進行する疾患に対する評価や支援が苦手な方
・コミュニケーション手段の選び方を整理したい方
・臨床で使える具体的なノウハウの話を聞きたい方


【本セミナーで学べること】
・進行性難病の病状変化に伴うコミュニケーションの課題と可能性の理解
・残存機能を活かすコミュニケーション手段の基礎と実践知の習得
・当事者の「意思決定」と「自分らしさ」を支える姿勢の獲得


【概要】
病状の進行に伴って生じる「伝える」機能の低下に対し、適切な時期に最適な手段を導入・支援するための実践的なノウハウを学ぶ内容であり、また、「思いを伝えたい」という当事者の希望を支え続けるためのコミュニケーション支援講座です。講義では、病状の進行に合わせた残存機能の評価から、ローテクやハイテクなどの具体的なツール選定、導入時の工夫までを体系的に解説します。技術的な知識に加え、コミュニケーションを通じてご本人の尊厳と「自分らしい暮らし」を守るためのマインドや、多職種チームで支える視点を深めます。


〈プログラム〉
1.ALSとコミュニケーション
2.ハイテクコミュニケーション手段の色々
3.ローテクコミュニケーション手段の大切さ

※講義内容は変更になる場合がございます


【講師】
山本 直史 先生
訪問看護リハビリステーション かなめ・言語聴覚士


〈講師からのメッセージ〉
神経難病におけるコミュニケーション支援は、単に機器などを導入することだけが目的ではありません。大切なのは、患者様の声を聴き、残存機能を正しく評価し、その時に最適な手段を選択し、サポートをし続けることです。現場で直面する「どう導入すればいい?」「進行に合わせてどう変える?」といった疑問に対し、実践的な知見と具体的なノウハウをお伝えします。 患者様の「伝えたい」という思いをしっかり受け止め、自分らしい暮らしを支えるための支援技術を、共に深めていきましょう。

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研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2026年9月15日(火)20:00~21:45
(受付開始時間 19:45)
視聴・
支払方法
講師
山本直史先生
費用
先着20名限定 2,420円(税込) 以降3,000円(税込)
※お支払い方法:クレジットカード・銀行振込

【キャンセルについて】
決済後はいかなる理由でも返金はいたしませんのでご了承ください。
受講料をお支払いいただいた方には、後日アーカイブの視聴URLをお送りいたします。
定員
100名
対象
言語聴覚士など
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/search/

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