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2018.03.31掲載

米国RISI認定ロルファーによる筋膜リリースセミナー:上肢編

日本で数少ない認定ロルファー・理学療法士による少人数制にこだわったハンズオンセミナー

“ロルフィング”とは、“筋膜”へのアプローチを行い、ヒトの身体が本来持つ潜在能力や自然治癒力を引き出すため、動きの妨げになっている全身的な筋膜の捻れ、骨格の歪みなどを正しい位置に戻していくプロセスです。また、身体面だけではなく、クライアントの精神面とも向き合い、筋膜リリースを中心としたセッションを行うなかで信頼関係を築き、不調を改善していくプロセスでもあります。

理学療法士として病院勤務後、アメリカに渡り “ロルフィング”の資格を取得、帰国後はロルファーとして活動し、プロ野球選手のパーソナルトレーナーも務めている講師により、ハンズオンの技術をしっかりと高めていきます。

欧米では、近年筋膜への研究は進んでいます。日本では昨今の過剰な筋膜ブームにより筋膜博士と呼ばれるような方は沢山いますが、実際に筋膜に関して研究を行なっている方は誰一人としていません。

筋膜について50年以上前から着目し、アプローチする方法を体系化していく中で生み出された、ロルフィング。
そのロルフィングの中で用いる筋膜リリースの手技を本セミナーでは学んでいきます。

本セミナーでは、参加者の方々の日々の活動に活かしていけるよう、筋膜の解剖・生理学的な部分をおさえた上でハンズオンの時間をしっかり取り、筋膜の層の違いやリリースされる際の感覚を感じて頂く事をメインとしながらも、ロルファーとしての身体の見方もシェアしていき、感覚器官として重要な役割を果たす筋膜に触れる事で全身にどのような影響が出るかということも参加者の方々の身体で感じて頂きます。

概要/
・上肢の筋膜の繋がり、体幹・上肢との解剖学的関係性を理解する
・横隔膜と中枢神経系やリンパ系との関係性を理解し、身体システムへの影響を体感する
・上肢を中心としたミスアライメントや障害の予防・改善に対応できるようになる
・上肢へのアプローチを通して全身にどう影響するかを2日間を通じて体感し、理解する

プログラム/
・肩甲胸郭帯 触診・アプローチ部位
– 大胸筋(頸部表層筋筋膜との関係。前鋸筋、外腹斜筋との関係。)
– 前鋸筋
– 鎖骨下筋、鎖骨胸筋筋膜(胸鎖乳突筋、鎖骨下筋、鎖骨胸筋筋膜の関係)
– 小胸筋(大胸筋との分化)
– 肩甲挙筋(棘上筋との関係)
– 僧帽筋(上部・中部・下部)
– 菱形筋
– 広背筋(大円筋との関係。大殿筋・中殿筋との関係。)

・肩甲上腕関節 触診・アプローチ部位
– 三角筋(前部・中部・後部と外側筋間中隔の関係)
– 烏口腕筋(上腕筋、内側筋間中隔との関係)
– 上腕二頭筋
– 上腕三頭筋
– 内側筋間中隔(上腕内側動脈・尺骨神経周囲へのアプローチ)
– ローテーターカフ(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)
– 大円筋(Quadrilateral spaceへのアプローチ)

・前腕・手関節 触診・アプローチ部位
– 前腕屈筋群(層の分化)
– 前腕伸筋群(層の分化)
– 腕橈骨筋
– 骨間膜
– 屈筋支帯

セミナーの詳細は下記URL先よりご確認ください。
http://rolfing-roots.com/seminner

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研修会詳細

主催
ロルフィングRoots
開催日時
1日目:2019年5月25日 (土) 9:30〜18:00
2日目:2019年5月26日 (日) 9:30〜18:00
開催地
〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町3-30-1横浜フジタビル4F
スマートスペース
関内駅 徒歩2分
馬車道駅 徒歩5分
講師
費用
30,240円(税込)
定員
14
対象
理学療法士
作業療法士
鍼灸師
柔道整復師
アスレティックトレーナー
ヨガ・ピラティスインストラクター等のボディーワーカー
ホームページ
http://rolfing-roots.com/

お問い合わせ・お申し込み

下記URL先からお申し込みください。
http://rolfing-roots.com/seminner

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