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学会研修会

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2018.07.11掲載

Anatomy by US echo 「最新の解剖学とエコーでの実際の融合」

解剖学に精通されている荒川高光先生と書籍「なぜ?」が分かるシリーズでご高名な工藤慎太郎先生の両先生をお招きしてのご講義となっております。

【講師①】
神戸大学大学院 保健学研究科 准教授
荒川 高光 先生(理学療法士)

【講師②】
森ノ宮医療大学 理学療法学科 准教授 
工藤 慎太郎 先生(理学療法士)

【講義概要】
臨床上、膝関節や股関節に疾患を有し、歩行や立ち上がりなどの動作に影響を与えている症例を目の当たりにすることは少なくありません。痛みや筋力低下、関節可動域制限などの機能障害の改善はADLや社会参加にもつながってきます。では、一体どこの組織が問題となるのでしょうか?触診から問題となる組織が筋肉なのか、筋膜などの基質を構成する疎性結合組織なのか、靭帯に多く含まれるコラーゲン線維のような密性結合組織なのか判断をする必要があります。しかし、実際の体表からの触診では組織の形態を分かっていないと鑑別が困難なことや、その組織が関節運動に際してどのような動きを呈しているか、いわゆる「正常」を分かっていないとアプローチが行い難いものです。
今回の講義では、股関節・膝関節にフォーカスをあてた形態学を理解し、実際のエコー機器を用いて運動学を再考する機会とさせて頂きます。また、得られた知見をもとに実際のアプローチを学び、臨床の一助となればと思います。共に学ぶ機会としましょう。



臨床における医学の基礎学問は症例の問題点を探る上で重要な「鍵」となってきます。触診している組織が筋肉か?靱帯なのか、骨なのか?それともまた別の組織なのか・・?セラピストはそれを鑑別するスキルを有した上で、リハビリテーションを行う際の治療対象となる組織を判断する必要があります。またその組織が身体内部でどのような動きを呈しているか、問題となる症状とどう関連するのか?それを紐解くうえで体表から組織の動きを確認することは大変高度ですが、重要となってきます。
この度の講義ではRe:Aセミナーでご活躍されてきた、解剖学に精通されている「Anatomy」荒川高光先生、書籍「なぜ?」が分かるシリーズでご高名な「Kinesiology」工藤慎太郎先生の両先生をお招きし、ご講義して頂きます。更に今回はコニカミノルタジャパン株式会社様のご協力を頂き、実際にエコー機器を用いて最新の解剖学と運動学の実際について学ぶ機会とさせて頂きたいと思います。
今回は特に臨床場面でよく出会い悩む「股関節」「膝関節」に対して、着目していきます。共に学ぶ機会としましょう。

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研修会詳細

主催
Re:Aセミナー事務局
開催日時
2018年12月2日(日)10時~16時まで(9時30分~受付開始)
開催地
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2‐4-9
ブリーゼプラザ ブリーゼタワー8F
・四つ橋線西梅田駅→徒歩3分  ・阪神梅田駅(西改札)→徒歩5分
・JR大阪駅(桜橋口)→徒歩5分 ・JR東西線北新地駅→徒歩5分
講師
費用
受講料:15,000円
※ホームページから申込完了後、弊社より振込先の連絡を差し上げます。
 事前振り込みをお願い致します。
定員
96名
対象
ホームページ
http://himereha.com/rea/

お問い合わせ・お申し込み

弊社ホームページよりお申込み頂きますようお願い致します。

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