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学会研修会

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2018.09.14掲載

高齢者の特性(身体機能・全身状態)を踏まえたこれからのリハビリテーション

大好評 高齢者シリーズ

この度、Northinspireでは12月に「高齢者の特性(身体機能・全身状態)を踏まえたこれからのリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。現在、我が国は世界でも類を見ない、高齢化社会を迎えており、セラピストの対象患者としての高齢者の比率がより一層増えます。そのため従来の機能障害に対するアプローチだけではなくサルコペニアやフレイル、栄養障害、重複障害を抱える患者など高齢者のリハビリは、益々複雑になってきています。今回は高齢者を対象としたこれからのリハビリに不可欠な高齢者特有の問題として身体特性、低栄養などを学び、高齢者に対する具体的かつ臨床的なリハビリを学ぶことが出来ます。

日程:12月2日(日) 受付開始9:20 講習会9:50~15:40(昼休み50分)
会場:東札幌駅(地下鉄東西線)周辺 *現在調整中
参加費:6,000円(早期割引) 11月2日以降8,000円 
講師:折内 英則先生(総合南東北病院) 理学療法士、認定理学療法士(運動器)
日本静脈経腸栄養学会認定 栄養サポートチーム(NST)専門療法士

~以下 講師による当日の講義内容紹介~
 我が国の超高齢社会とそれに伴う課題や問題などは多岐に渡る。各方面で様々な尺度から高齢者に関する研究が進んでおり、以前に比べてその内容も変化し、報告数も増加している。そんな中で、近年、「サルコペニア」や「フレイル」、「低栄養」といったキーワードに注目が集まり、保健・医療・福祉分野の専門職の多くが関心を寄せている。とりわけリハビリテーションに関わる専門職者には、栄養やサルコペニア、フレイルの評価がより身近なものとなりつつある。しかしながら、実際の臨床場面における実践および活用に関していえば、まだまだ浸透しているとは言いがたい。栄養やサルコペニア、フレイルの概念は、急性期から生活期まで、リハビリテーションが必要な全ての対象者に必要なコンセプトであり評価項目でもある。この度の講義では、低栄養やサルコペニア、フレイルの基礎知識、ならびにその評価法と臨床現場での実践方法について紹介したい。参加者の皆様にとって対象者のリハビリテーション効果と生活を創造し豊かな未来を考える機会となれば幸いである。

*折内先生は養成校卒業後、北海道内の病院勤務を経て現在は総合南東北病院(福島県)にご勤務されています。高齢者のリハビリやリハビリ栄養に関して豊富な経験を有し、病院勤務の傍ら福島県理学療法士会会報誌編集委員長やリハビリテーション栄養学会東北支部事務局員も務められております。

*本研修会は座学形式の研修会です

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研修会詳細

主催
Northinspire
開催日時
12月2日(日) 受付開始9:20 講習会9:50~15:40(昼休み50分)
開催地
〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌六条
費用
6,000円(早期割引) 11月2日以降8,000円 
定員
80名
対象
PT、OT、STなど
ホームページ
http://northinspire.jimdo.com/

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