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学会研修会

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2018.11.15掲載

臨床に役立つ筋膜リリースセミナー 〜足部から体幹側面、側頭部までの筋筋膜の繋がり〜

体の側面の繋がりは左右の重心移動、足部の運動連鎖に影響を与えるため歩行への介入には欠かせない繋がりとなります。また、膝への疾患にも応用できる内容となっています。経験年数が浅い方もお気軽にご参加下さい!

  • 足部から体幹側面、側頭部までの筋膜のつながり Anatomy Trains Thomas W. Myers

  • セミナーの様子

「セミナー内容」
足部から体幹側面、側頭部までの側面の筋膜への介入を臨床に応用できるかたちでお伝えします。
トーマス・マイヤース氏の著書「アナトミー・トレイン」で著されているように、体側は足部から頭部までの筋筋膜の繋がりがあります。
体側面の繋がりは左右の重心移動、足関節の運動連鎖に影響を与えるため、歩行への介入に応用することが出来ます。
また、膝の内外反にも影響を与えるため変形性膝関節症への介入にも応用が可能です。

・座学(約30分)
体側面の筋筋膜の繋がりや臨床への応用を資料を使った講義を行っていきます。


・実技(約4時間)
大腿筋膜張筋、腸脛靭帯と外側広筋の分離、腹斜筋群、肋間筋、腰方形筋、側頭部

講師:星圭悟(作業療法士、米国認定Guild For Structural Integration Practitioner)

「セミナーコンセプト」
ロルフィングの元となり、アイダ・ロルフが考案した「Structural Integration」。その考え方や筋膜への徒手技術を、臨床の現場へ応用する形でお伝えしていきます。姿勢が原因となる疼痛や非効率な代償動作を、局所への介入ではなく筋膜の繋がり(姿勢)から根本的な解決を考えていきます。

「Structural Integrationとは」
アイダ・ロルフが考案した、10回のセッション(施術)で重力に適応した姿勢に導く筋膜に対するアプローチです。各1〜10までのセッションには働きかける部位が決まっており、呼吸の改善からはじまり表層〜深層にかけての筋膜を段階的に介入していきます。

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研修会詳細

主催
Rolf-Concept
開催日時
2019年1月13日(日) 10:00時〜16:00時まで
開催地
〒104-0032 東京都中央区八丁堀1-11-11東京医療福祉専門学校 7階 実習室(ベッド、女性更衣室完備)
アクセス:http://www.tokyoiryoufukushi.ac.jp/access.php
※セミナー内容に関するお問い合わせやアクセス方法などはすべてRolf-Conceptにしていただき、学校様への連絡はなさらないようお願い致します。
講師
費用
10800円(12/28までのお申し込みの方、リピーターの方、二人以上の同時お申し込みでお一人8640円)
定員
16名
対象
理学療法士、作業療法士、AT、柔道整復師、鍼灸師、ボディーワーカー
ホームページ
https://www.rolf-concept.com/2018/11/15/2019-1-13-臨床に役立つ筋膜リリースセミナー-足部から体幹側面-側頭部までの筋膜のつながり/

お問い合わせ・お申し込み

https://www.rolf-concept.com/お問い合わせ/ から申し込み下さい。

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