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2018.11.22掲載

高次脳機能障害のリハビリテーション~ADLをどう診るか、どう介入につなげるか~

【概要】
脳血管障害の対象者に、高次脳機能障害を認めることはよくあります。

高次脳機能障害は記憶障害、注意障害、遂行機能障害など様々な認知機能が絡み合っており、臨床において評価や介入方法に悩むことが多いのではないでしょうか?

現在のリハビリテーションでは、高次脳機能障害の評価に神経心理学的検査を用いることが多く、観察による評価はあまり確立されていません。

もちろん検査を用いた評価も重要ですが、ADL観察を通して何がどのように困難であるのかを細かく分析し、一つ一つの項目に分けて的確に評価しアプローチする視点は、非常に重要です。

脳卒中ガイドラインでも高次脳機能障害の介入において特異的な机上課題よりも実生活の中での目的志向的な介入を推奨しています。つまり、目標とするADLなどの観察を通して高次脳機能障害を評価し、それに応じた介入をすることが大切です。

今回は高次脳機能障害を有する対象者のADL観察をどのように行うのか、また脳の機能解剖学などを基礎から復習し、観察した内容を分析する方法を学びます。更に実際の事例を提示し対象者が抱えている問題を分析した上でどのように目標を立て介入したかを具体的に考えていきます。

○観察をどのようにすれば良いかわからない。
○評価はしたけど、どのように目標設定や介入をしたら良いかわからない。

このような悩みを持っておられる方に適しているかもしれません。

【内容】
◯ADL遂行時の脳の働きと仕組み
◯ADL観察の仕方
◯症状に合った介入の指針
◯応用行動分析学的アプローチ

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研修会詳細

主催
リハガク
開催日時
2019年3月10日(日) 10:00~16:00
開催地
〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14エル・おおさか
エル・おおさか 6階大会議室
講師
費用
通常:7,000円
ペア割り:6,000円
定員
対象
ホームページ
http://reha-gaku.com/3240

お問い合わせ・お申し込み

主催団体

登録団体
リハガク

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