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学会研修会

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2018.12.06掲載

全身を捉えるようになる「骨盤の評価と治療」

臨床で骨盤の動きは重要とされています。では、実際に骨盤の評価をどのように行っているでしょうか。
・前傾、後傾
・左右の高さ
・左右の回旋
骨盤を一塊と捉えて評価している人もいるかもしれません。
骨盤も手や足の関節と同様に細かく評価をする必要があります。
骨盤は非常に奥が深いです。個人差が激しく、なかなか細かく評価することが難しい部位でもあります。しかし、臨床で体幹の評価などを行うのであれば、骨盤もしっかりと評価できる必要があります。
骨盤の評価と治療をすることによって臨床でのレベルは確実に上がります。

臨床でこんな悩みのある方はいませんか。

○上肢・下肢の局所治療だけでは痛みや可動域が改善しない。
○骨盤の評価の仕方がわからない。
○骨盤由来の腰痛を治療したい。
○体幹の重要性はわかるがどういう風にアプローチしていいかわからない。
○解剖学、生理学、運動学が苦手だ。
○全身を捉えた治療をしてみたい。

もしひとつでも当てはまるのであれば参加をお勧めします。

骨盤治療の効果として
○上肢・下肢・体幹の可動域の改善
○上肢・下肢・体幹の筋緊張軽減
○基本動作能力向上
○坐位立位バランス向上
○歩行機能向上
○下肢血流量の改善
○上肢・下肢の痙性抑制 
○不定愁訴の改善(気怠さの改善、メンタル向上など)
全身を捉えることができるようになるので、治療の視野は格段に広がることを保証します。

対象疾患
全身から捉えるため疾患は問いません

講義内容
評価(10時00分〜12時00分)
●骨盤を治療する理由とは

●骨盤の評価
✓仙腸関節の動きについて
✓寛骨と仙骨の関係
✓腸骨翼角度の評価
✓短下肢に対する評価
✓仙腸関節mobilityの評価
✓骨盤からの異常筋緊張の評価
✓仙骨の動きの評価
✓仙骨とインナーユニットの関係
*主に講義は寛骨と仙骨においての評価となります。

実技(13時00分〜16時00分)
●触診向上ワーク
✓触診に必要な触り方、姿勢について

●仙腸関節治療
✓仙腸関節治療意義
✓仙骨関節の治療
 *腹臥位、側臥位、座位での治療の仕方:治療後の全身の変化を感じていただきます
 *寝返り、起居動作からの介入視点について
 *全身治療後における上肢・下肢への治療応用

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研修会詳細

主催
〜「進」リハの集い〜
開催日時
2019年3月24日(日)
時間:
受付9時30分より
10時00分~16時00分
開催地
〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西
ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)
http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html
講師
費用
費用 :9000円
ペア割:8000円 
定員
40名
対象
PT/OT/ST/柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト
ホームページ
https://www.shinreha.com/blank-15

お問い合わせ・お申し込み

https://www.shinreha.com/in-15
上記アクセスをして頂き、申し込みフォームよりお申し込みください。

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