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学会研修会

2018.12.13掲載

脳血管障害による片麻痺者の生活行為の分析と段階づけ~排泄行為に繋げる起居・更衣動作への介入~

【概要】
現在の作業療法の現場では、生活行為におけるそれぞれの日常生活活動を細かく多面的に分析して対象者の動き方を含めた生活状況を評価しながら効率よくかつ効果的に介入することが求められています。

排泄行為は、対象者の尊厳にもかかわる行為であり、早く自立したいと願う動作です。
しかし、作業療法アプローチとして避けて通れない行為である反面、身体内部感覚や移乗動作・更衣動作など様々な要素を伴う複合動作のためアプローチや段階づけが難しくなります。

そこで、講師として大和大学の原義晴先生をお招きして、排泄行為を内部感覚・環境への適応・身体の感覚情報収集・動作の感覚‐運動要素などの観点から実技体験しながら分析します。
そして、対象者へのアプローチ方法と段階づけを模擬患者体験を通して解説します。

【内容】
Part 1.排泄メカニズムと その障害
Part 2.排泄行為における片麻痺者の外部環境への不適応
Part 3.便座への着座に必要な感覚情報と誘導
Part 4.立ち上がりに必要な感覚情報と誘導
Part 5.トイレ空間への移動に繋げる起居・更衣動作への介入


【講師】
氏名:原 義晴 先生
資格:作業療法士
所属:大和大学 教授

管理No:63575閲覧回数:1366回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
リハガク
開催日時
2019年5月26日(日) 10:00~16:00
開催地
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-6-68尼崎市中小企業センター
尼崎市中小企業センター 401号室
講師
費用
通常:9,800円
ペア割り:8,800円
定員
対象
ホームページ
http://reha-gaku.com/3269

お問い合わせ・お申し込み

主催団体

登録団体
リハガク

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