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学会研修会

動画有
2018.12.17掲載

Fascial Integration/筋膜インテグレーション SVLB

下肢構造と内臓マニピュレーション

このクラスでは、足指や足首という下肢末端関節から、膝、骨盤、腰背筋膜までを含む下肢全体の筋膜の構造や繋がり、またそれらと腹腔内の内臓各部の筋膜との関係性を理解し、それらの張力バランスを整える手法を学びます。
例えば、腸間膜根などの消化管に関わる大きな内臓靭帯と周辺の骨や筋肉との繋がりに着目し、それらにアクセスする事で理想的な構造・動作に近づけていくなど、具体的な実技を通して、腰部の構造と内臓の関係性を学んでいきます。これらに代表される様にSVLBでは、消化器系、泌尿器系、神経筋骨格系を網羅して学んでいきます。



●主な学習部位
足部: 足指、足首、膝の各関節
腰部: 腰椎、仙骨、仙腸関節の基本的な関節とその繋がり。
内臓器官: 盲腸、上行結腸、右結腸曲(肝弯曲部)、肝臓、胆のう、胃、脾臓、脾結腸曲(脾弯曲部)、下行結腸、S字結腸、膀胱、小網、大網、腸間膜根、トルト筋膜などとそれらを含む構造。

●学習のゴール

- 腰部の構造、内臓器官各部の構造とそれらの基本的な関係性の理解
- 足部、腰部、内臓器官のそれぞれの関節及び筋膜構造の可動域評価の習得
- 下肢関節における関節モビリゼーションテクニックの習得
- 下肢関節及び内臓筋膜における筋膜マニュピレーションテクニックの習得
- 消化器系臓器の理想的な動きを取り戻す為の内臓マニュピレーションテクニックの習得
- 内臓筋膜に由来した下肢、骨盤、腹部に表れる典型的な緊張パターンの発見と解消テクニックの習得
- 腰痛の多くが腹部、腰部、内臓の筋膜構造の複合的な要因である事の理解

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研修会詳細

主催
ロルフィングスタジオ380
開催日時
2019年4月27日〜29日 10:00〜18:00 最終日のみ15:00まで
開催地
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-6-15東京学院ビル
JR水道橋駅西口より徒歩1分
講師
費用
3日間 ¥108,000
12/25まで早割 ¥97,200
定員
28名
対象
理学療法士、作業療法士、ピラティスインストラクター、ロルファー、その他SIプラクティショナー、ボディワーカー、トレーナー、柔道整復師、普段徒手療法に関わられている方
ホームページ
https://fascialintegration.com/

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