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2018.12.24掲載

『肩関節の治療』、『栄養学の基礎』、『血液データの診かた』

-肩関節の実技研修、栄養学の基礎、血液データの診かた-

『肩関節の治療』、『栄養学の基礎』、『血液データの診かた』 

 -肩関節の実技研修、栄養学の基礎、血液データの診かた-

 肩関節の治療では肩関節周囲炎、五十肩、骨折、腱板断裂等肩関節疾患へのアプローチを実技中心に行います。何故その部分にアプローチするのか、解剖学、バイオメカニクス、疼痛・症状の解釈に基づき解説します。

 栄養学では栄養素の基礎、栄養評価、アプローチを最新の知見を交え、説明します。実際にどのような評価で低栄養と判断するのか、そしてリハビリテーションはどうすればよいのかを考えていきます。血液データの診かたでは、各項目が何を意味しているのか、リスク管理はどのように行うのか、リハビリにどのように導入するのかをお伝えします。

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  日時:平成31年3月17日(日)①『肩関節の治療』9:30-11:30

                ②『栄養学の基礎』12:15‐14:15  

                ③『血液データの診かた』14:30-16:00 

  講師:山根 一恭(OTR、NST専門療法士、ONP) 

 参加費:1講座4000円(1日を通しての参加:9千円) 

  場所:広島県健康福祉センター http://hiroshimahm.sakura.ne.jp/main/access/

  定員:「肩関節」先着20名「PM栄養学・血液データ」:先着50名

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 『肩関節の実技研修』

  ・肩関節のバイオメカニクス、疼痛解釈

  ・大円筋、大胸筋アプローチ

  ・棘上筋、棘下筋、小円筋アプローチ

  ・前方、後方、下方関節包に対するアプローチ  



 『栄養学の基礎』

  ・各種栄養素と代謝について

  ・栄養評価-身体測定、体重、身体所見- 

  ・サルコペニア、悪液質、侵襲、飢餓について

  ・運動療法、地域との関わり



 『血液データの診かた』

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  □ TP、Alb、A/G、RTP      □ Hb、MCV、MCH、MCHC 

  □ WBC、CRP、Lymp       □ TG、TC、HDL、LDL 

  □ Na、K、Cl   □ Mg、Ca、Zn □ HbA1c、FBS 

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 ・血液データが表すもの、基準値とは 

 ・発熱、誤嚥性肺炎などのリスク管理方法 

 ・CRPalb,白血球の関係 

 ・血球(赤血球、白血球、血小板)のみかた 

 ・貧血の評価  

 ・糖質・脂質・タンパク質の評価 

 ・肝機能、腎機能の診かた(γーGTP、AST、ALT、BUN、Cr) 

 ・血液データを読み取り、どのように運動療法に取り入れるか 

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研修会詳細

主催
リハビリ看護栄養研究会
開催日時
2019年3月17日(日)9:30-16:00
開催地
〒734-0007 広島県広島市南区皆実町広島県健康福祉センター1階
広島県健康福祉センター
講師
費用
参加費:1講座4000円(1日を通しての参加:9千円) 
定員
対象
  定員:「肩関節」先着20名「PM栄養学・血液データ」:先着50名
ホームページ
http://rihabirikanngoeiyou.web.fc2.com/page4.html

お問い合わせ・お申し込み

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