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学会研修会

2019.02.06掲載

第51回 今さら聞けない!脳卒中理学療法の理論と技術  Part2-【評価】 脳卒中検査の理学療法的意義と臨床的方法 

脳卒中の症例をみるから、今さら聞けないシリーズ!

脳卒中は理学療法において遭遇する疾患のうちで最も多い疾患の一つです.
しかしながら脳卒中患者は個別性が強く、また評価や治療の方法が病院や施設
または個人により異なることが多いため、臨床経験の少ないセラピストにとっては、
何を拠り所に臨床を進めればよいのかと悩んでいることも多いのではないでしょうか.

本ワークショップでは脳卒中の基本的な知識・評価・治療を再確認し、
臨床での不安をできるだけ取り除くことを目的とします.

<Part2 【評価】脳卒中検査の理学療法的意義と臨床的方法>
脳卒中の検査には、神経学的検査と行動学的検査が用いられていますが、
いずれも理学療法における治療法選択に結びつけにくく
効果判定のみに終始してしまいがちです。
そのため治療は経験則に委ねざるを得ず、
経験の浅いセラピストにとっては不安なことと思われます。

本Workshopでは脳卒中の理学療法における各検査法の意義と臨床的方法を提示します。
そして、損傷した脳に外部的手がかりを与えた時の反応から
治療を選択することの重要性を説明します。

臨床で悩んでいる先生、welcomeです!
理学療法士協会「専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会承認中」


<講師>
北里大学メディカルセンター
渡辺 学 先生
専門理学療法士(神経系)
認定理学療法士(脳卒中)
博士号(理学療法学)

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研修会詳細

主催
NPO法人 Body Logic 研究会
開催日時
2019年5月19日(日曜日)10:00-17:00頃まで 9:30より受付開始
開催地
〒186-0001 東京都国立市北1-5-1なるせビル地下1階
BodyLogic研究会 国立事務局
JR国立駅 徒歩2分
講師
費用
研究会会員7000円 非会員10000円 定員40名
先着順!定員になり次第締め切ります
定員
40名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
http://shiropitalab.com/

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