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2019.02.06掲載

特別開催 今さら聞けない!医学論文に基づいた臨床的ストレッチー肩甲帯編ー

近年着目されている虚弱とは?どのような背景があるのかご存知ですか?

<内容>
随分前の理学療法現場では以下のようなことをよく聞きました。
「臨床で結果がでていれば(論文的根拠がなくても)いいではないか」
「患者さんが満足しているので、それでいいではないか」
現在、その論理は通用しなくなりつつあります。
なぜなら、想像を遙かに超えた膨大な医学論文が世界各国から投稿されているからです。
保険診療を任されている我々はそれにある程度追従していく宿命があります。

一方で、近年このようなことも耳にします
「結果が出ていても論文にないことをするな」
「それはちゃんと報告されているのか?」
経験の浅いセラピストが先輩セラピストにそのようなことを注意され
萎縮し臨床で結果を出せないでいる。
仮に、論文に投稿されているものしか理学療法で展開できないとなると、
臨床が非常につまらないものになります。
そのような臨床は医療費の高騰にもつながる可能性があります。

また、論文上、証明されていなくても臨床経験上、
結果が出ることがわかっていることもたくさんあります。
このことはClinical pearlsといわれる領域かもしれません。

いずれにしても、我々医療従事者は偏りなく臨床展開していく必要があることだけは
間違いないようです。
「結果だけ出せばいい、論文読まなくていい」と言う理論も
「論文にない治療以外はしてはいけい」と言う理論、どちらも正しいとはいえません。

以上から、
「今さら聞けない!医学論文に基づいた臨床的ストレッチ」という
ワークショップを企画しました。
ストレッチは論文的背景がないにもかかわらず書籍として出版されているもの、
論文的背景があるにもかかわらず、あまり知られていないもの、様々です。
それらが整理されているとは言い難い背景があります。

本ワークショップで紹介するものは、
論文に記載された内容を短絡的に
コピー&ペーストするのでなく、
臨床的にどう解釈し展開すべきかも併せて講義および実技をします。
ご期待ください。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の方ならどなたでも参加可能です。
理学療法士協会「専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会承認中!」


<講師>
Body Logic研究会  代表 城下貴司
専門理学療法士(運動器)
認定理学療法士(スポーツ)
Certificated Orthopaedic Manual Therapist (in Manual Concepts)
Certificated Mulligan Practioner
学士号(工学)修士号(体育学)博士号(スポーツ科学)

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研修会詳細

主催
NPO法人 Body Logic 研究会
開催日時
2019年5月26(日)12時30分受付開始 13時~17時頃まで
開催地
〒186-0001 東京都国立市北1-5-1なるせビル地下1階 Bodylogic研究会国立事務局
BodyLogic研究会国立事務局 
東京都国立市北1-5-1 なるせビル地下1F
JR中央線 国立駅北口 徒歩2分!
講師
費用
5000円(会員) 7000円(非会員)
定員21名 先着順!定員になり次第締め切ります
定員
21名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
http://shiropitalab.com/

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