理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

2019.03.01掲載

Somatic Flow®指導者養成コース 平日3日間コース

Sometic Flowとは? 
「運動の合理化により、本来の快適を取り戻すムーブメント」
運動力学、神経生理学、心理学の視点から総合的にヒトの動きを捉え、「運動の合理化」を図るためのベースとなる身体構造を再構築し、「感覚」へ働きかけるメソッド。通常のトレーニングでは見落としがちな、パフォーマンスの地力を上げるためのファーストムーブメント、ファンダメンタルムーブメントに着目し、競技や身体構造に沿った身体機能の合理化を図っていきます。
基本的には動きの質を向上させる事が全ての種目におけるパフォーマンスアップの鍵であると考えています。
筋力をつけるにしても筋肉をコントロール神経系が正常でなければいけない。神経系をみるにはヘミスファシリティを考慮し、刺激の種類と負荷量を的確にしなければならない。負荷量を考える上で、どの機能が低下しているのか見極めなければならない。
基礎体力の向上よりも、本来の動きを取り戻す事で、現在持ち合わせている身体能力を100%発揮するための細部のメンテナンスとして、合理的な身体操作を習得していきます。
痛みや不調に対して運動によってのみしか介入できない領域があります。則ち、運動を理解せずしてセラピーは理解できないという事。治療に携わる方、運動に携わる方、自らの運動スキルを高めたい方は是非ご参加下さい。

-セラピーとしての効果を持ち合わせたムーブメントの理解
-ボディコントロールに特化した、体格・骨格・競技特性に依存しない身体操法の獲得
-神経生理学的観点からみた感覚情報のセレクト
-身体特性としての伸び・しなり・弾みを最大限利用した、しなやかなムーブメント
-感覚主体の能動的ムーブメントの獲得
-ベースとなる身体感覚の再プログラミング、動作の効率化

トレーニングシラバス
1日目:Somatic Flow®概論
心理学から読み解く身体と心理の相関
社会学からみる現代人の身体トラブル
Somatic Flow®身体評価の4原則
4原則に基づいたワーク(20〜30)

2日目:インストラクターのティーチング手法(タクタイルとバーバルキューイング)
トレーニングの原理原則
ムーブメントによるセラピー効果
プレムーブメント
環境学と身体
自己と対象との関係性
神経系の評価

3日目:呼吸と神経系へのアプローチ
ムーブメントと神経系の繋がり
スキルとタスクの統合
ケーススタディ


養成コース修了者には、Somatic Flow指導者の資格を発行。

特典
*「動きの練習会」の開催資格
*練習会開催時の宣伝、フォローアップ
*オンラインコミュニティにてリアルタイムでのブラッシュアップ
*企業やイベントへのWSの斡旋

岩手、東北にとどまらず、全国各地からのご参加お待ちしております。
遠方から参加の場合、会場に宿泊可。

お申し込みは
①名前 ②職種 ③職場や地域 ④携帯番号
4点記載の上
lococlan.llc@gmail.com
上記アドレスにお願いします。
あと、Facebookをやっている方は友達申請もお願いします。

管理No:63902閲覧回数:274回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
合同会社LOCOCLAN
開催日時
2019-5-21(火)10:00~17:00
2019-5-22(水)9:00~16:00
2019-5-23(木)10:00~17:00
開催地
〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町
横浜界隈で開催
講師
費用
受講費:75,000円

キャンセル規定:2ヶ月前50%、1ヶ月前100%
*確実に受講するという意思のある方だけお申し込み下さい。
定員
15名
対象
セラピスト、トレーナー、一般
ホームページ
https://ameblo.jp/bcs-roots/entry-12436348424.html

お問い合わせ・お申し込み

①名前 ②職種 ③職場や地域 ④携帯番号
4点記載の上
lococlan.llc@gmail.com
上記アドレスにお願いします。
あと、Facebookをやっている方は友達申請もお願いします。
今村泰丈

このセミナー情報をシェアする
ページ上部へ戻る