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2019.01.10掲載

3/3 関節可動域運動としてのIDストレッチング

関節可動域運動における運動方向の考え方とその実際

日々の臨床現場において、多くの患者様に関節可動域運動を提供していることと思いますが、
その他動的な運動方向は、可動域制限のある方向と決めつけていませんか?さらにはゴニオ
メータの測定軸方向に動かしていませんか?
その画一的な方法が、場合によっては痛みを増悪し、可動域制限を悪化させることもあるの
です。
本セミナーでは関節可動域運動における運動方向の考え方およびその実際について、関節の
運動方向と筋緊張との関係、筋緊張と痛みとの関係、軟部組織の機能的変化の評価、関節可動
域運動としてのIDストレッチング、等について講義とともに実技でスキルアップを図ります。
ストレッチングに新しい概念を確立した名古屋大学名誉教授 鈴木重行先生による、大変貴
重なご講義です。現在の臨床を見直す、さらに前進させる、大きな契機となるでしょう。

本セミナーの予定内容
講義
・関節の運動方向と筋緊張との関係
・筋緊張と痛みとの関係
・軟部組織の機能的変化の評価
実技
・軟部組織の機能的変化の評価の実際
・疼痛軽減法
・関節可動域運動としてのIDストレッチング


日 時:2019年3月3日(日) 10:00~16:00(9:30開場)
場 所:ジャパンライムセミナースタジオ
    東京都文京区本郷4-2-8 フローラビル3F
    (東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩2分)
定 員:30 名
対 象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等
受講料:10,800円(税込)
    2名様以上のお申込みでお得!!
    1名様あたりの受講料が9,720円(税込)に!
    ぜひ職場の同僚の方やご友人と一緒にご参加ください!


■講師:鈴木 重行先生
名古屋大学名誉教授/朝日大学客員教授/理学療法士

<略歴>
1974年4月 兵庫県リハビリテーションセンター附属中央病院。
ドイツ、アメリカでの勤務を経て1999年4月名古屋大学医学部保健学科教授。
2012年4月名古屋大学大学院医学系研究科教授。
2018年4月名古屋大学名誉教授、朝日大学客員教授。
1997年5月日本理学療法士協会理事。
2009年5月日本理学療法士協会理学療法診療ガイドライン部会長。
2013年5月第48回日本理学療法学術大会大会長、他、多数の要職を歴任。

<著書>
「IDストレッチング第2版」(三輪書店)、「ID触診術第2版」(三輪書店)、
「アクティブIDストレッチング」(三輪書店)、「ストレッチングの科学」(三輪書店)、
「理学療法MOOK3 疼痛の理学療法第2版」(三輪書店)


↓↓↓セミナーのお申込みはコチラから↓↓↓
https://www.event-form.jp/event/4338/2v0V

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研修会詳細

主催
ジャパンライム株式会社
開催日時
日程:2019年3月3日(日)10:00~16:00(9:30開場)
開催地
〒113-0033 東京都文京区本郷4-2-8フローラビル3F
ジャパンライムセミナースタジオ
(東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩2分)
http://www.japanlaim.com/seminar/map.pdf
講師
鈴木重行
費用
10,800円(税込)
※複数名お申込の場合は、各9,720円(税込)
定員
30名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士他
ホームページ
https://www.event-form.jp/event/4338/2v0V

お問い合わせ・お申し込み

ホームページより詳細をご確認後、お申し込みください。

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