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学会研修会

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2019.01.11掲載

【ナイトセミナー】運動連鎖の理解と膝関節機能障害への臨床応用

新卒のためのナイトセミナー ~膝関節機能障害に有効な運動療法~

  • 講師との距離が近く、8~12名に対して講師2名の少人数制です。

  • 運動療法中心、実技7~9割の内容。運動療法を受講生の皆さが効果がだせるように習得していただく事が目的です。座学から学びたい方は日曜セミナーにお越しください。



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【 概要 】
下肢、上肢の主に末端を誘導することで中枢側の動きを改善し、膝の症状を改善する6パターンの徒手介助を用いた運動療法を学びます。


【 受講の効果 】
・骨運動連鎖が理解できるようになる
・筋と筋膜の連鎖を考えた徒手的誘導が学べる
・変形性膝関節症、半月板損傷、ACL損傷、O脚、X脚など由来の膝の痛みに有効な徒手的運動療法が学べる
・患者さんに継続してもらいやすい自主訓練が学べる
・遠位から中枢、局所の動きを改善することで治療の幅が広がる



“運動連鎖とは?”

運動連鎖には骨による運動連鎖、筋による運動連鎖があります。また近年はアナトミートレイン、筋膜経線から起こる体の連動の概念もメジャーになりつつあり運動療法を主体とする理学療法士にとってこれらを学ぶことは必須となってきます。



“木を見て森を見ず“

腰痛だから「体幹を鍛えましょう」「インナーマッスルを鍛えましょう」「〇〇筋が弱いから鍛えましょう」膝が痛い、だから「大腿四頭筋を鍛えましょう」「内側広筋を鍛えましょう」「中殿筋を鍛えましょう」

もはやこういった安易な考えは時代遅れになってきていると言えます。これは徒手療法にも言えることですが、患者さんが痛いと訴えているところを擦っているだけみたいな事をやっていては他職種に「お触りリハ」と揶揄されても仕方がありません。局所の見方を押さえつつも全体からの影響を考えた視点や技術が必要です。



“なぜ、運動連鎖を考慮した運動療法を学ぶ必要があるのか?“

臨床で局所的な可動域や筋力を向上させても結果が出ないのは運動連鎖パターンが破綻しているからかもしれません。例えば腰部は回旋可動域が少ない構造となっていますが下肢からの運動連鎖が破綻していることによって腰椎の改善が過剰に起きることで痛みを引き起こしているケースが存在します。

この時にもしセラピストがそれを知らずに体幹のインナーマッスルを鍛えるような運動療法ばかり進めていれば患者さんの症状は中々改善しないか、一時的に改善しても症状が取り切れないことはすぐに予想できます。

また膝の痛みは永延とクアドセッティングで大腿四頭筋を鍛えてばかりでも一向に良くならない、改善していかない症例を既に皆さんは経験していると思います。いくら筋力強化をしても足部からの連鎖で膝にストレスが掛かっているとしたら、単純な筋力強化だけでは無理があるのではないでしょうか?



「リハビリ後は調子が良いけど、すぐにまた痛みが元にもどっちゃう」

もし患者さんにこういった言葉を言われたことがある場合、運動連鎖や全体を改善する運動療法という手法でアプローチが改善の糸口となるかもしれません。



“自主訓練にも応用できる”

運動連鎖による影響を知ることで患者さんにやっていただく自主的な運動もまた変化します。同じことの繰り返しでただ回数をこなすような自主訓練では患者さんも中々継続してくれませんが、苦痛なくその場で効果が実感できる自主訓練であれば継続率はグッと高まります。


<こんな方に受講をおすすめします>

・何から学んでいいか分からない1~3年以内のPTOTの方
・運動療法やハンドリングが上達したい方
・臨床での使いやすい武器を求めている方
・病院やクリニックの外来へ勤務している方
・腰部や下肢の疾患で苦戦されている方
・手技がやや苦手な方


【講師】

佐藤 綾 
・Fitness Physio Association 代表
・理学療法士 経験年数13年目 
・キネシオロジスト

理学療法士、柔道整復師、トレーナー、鍼灸師、その学生を含め2000名近くの指導経験。

ほか補助講師1~2名(参加者4~6名に講師1人体制。)

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≪受講者の声≫
・講師が多く少人数制で良かった。※参加者4人につき講師1人体制
・学校では教えてくれない細かいところまで指導がある。
・実技の時間が長く、指導が丁寧。

そんなお声を頂いております。
こちらをご参考ください⇒http://shinjukuseitai.jimdo.com/

◆受講後の特典◆
◎出席した方に、復習用動画を提供


皆様のご参加をお待ちしております。

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研修会詳細

主催
Fitness Pphysio Associations
開催日時
2月13日(水)19:00~21:45
開催地
〒162-0052 東京都新宿区新宿
新宿区・新宿近隣(ご参加の方にお知らせいたします)
講師
費用
PT・OTの学生:2000円
現役PT・OT:4000円(2月3日までのお申込みは3000円)

※学生さんのご受講は2名までとさせていただいております。

※当会は経験年数が浅く職場に指導者がいないなどの若手のための活動を主旨としている会です。経験年数5年以上の方は上記の受講料+15000円となります。
また理学療法士としては新卒でも、過去に柔道整復師やパーソナルトレーナーなどをしていた方も5年目以上の扱いといたします。ご了承ください。

★ブランクがある等、何等かのご事情があり、実務経験が実質5年未満の方は考慮いたしますので、申込時にご相談ください。
定員
8名
対象
こんな方が参加されています
↓↓↓
「就職して即戦力になりたい」

「学校では手技や触診をほとんどやらなかったので、足りないところを学びたい」

「将来、トレーナーをやりたい」


意欲ある皆さんの参加をお待ちしております。
ホームページ
http://shinjukuseitai.jimdo.com/

お問い合わせ・お申し込み

Fitness Physio Associationホームページのお申し込み・お問い合わせフォームからお申込みください。

http://shinjukuseitai.jimdo.com/

※お申し込み頂いた時点で、ホームページ記載の注意事項にはご了承済みと致します。

主催団体

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