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2019.01.21掲載

【札幌】肩疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー

ADLと肩の問題、全身のつながりを学ぶ

  • 肩の疾患には肩だけのアプローチをしていても改善しない

  • 組織の滑走が生まれると、これまでのトレーニング効果が上がる

  • 組織滑走法™️

  • 患者さんの組織が不動な状態になる原因を探ります。

  • 骨格標本を準備しております。触診部位を標本を使って解説、直接触れて確認できます。

  • 当日は、アプローチ中の写真撮影ができます。 講師やインストラクターの触診部位や、施術姿勢を後からでも確認できます。

評価と介入の方法を実技を通して体験しながら、肩関節に対するリハビリを実践する方法を学びます。

こんなことで悩んでいませんか?

・肩関節の可動域制限の改善ができない
・どこから評価していいかわからない
・評価の方法があっているかからない
・ローテーターカフの筋トレぐらいしか介入法がわからない
・肩の痛みを軽減できない
・肩関節周囲の触診ができない
・介入方法があっているかわからない

なぜ肩関節の評価・介入が難しく感じるのか?

肩関節を安定させる筋としてローテーターカフがあります。

「肩の問題といえばまずローテーターカフを鍛える」
という考え方があり、鍛えてみるが改善されない体験をしたかと思います。

その理由は……

「肩関節が屈曲するには、肩関節の運動だけでは足りないから」

なのです。


ローテーターカフは肩甲上腕関節の問題。

しかし肩関節が屈曲するには

・胸鎖関節
・肩鎖関節
・肩甲上腕関節
・脊柱の動き

が必要となります。


要は肩関節が屈曲するには、

・胸鎖関節
・肩鎖関節
・肩甲胸郭関節
・肩甲上腕関節
・脊柱

の評価を行い、それぞれの関節、筋、筋膜、皮下組織、皮膚などの組織が制限なく動ける状態にする必要があります。

今回は、それらを評価し、制限なく動きが出るようになるためのアプローチ法を、実技を中心に学びます。


【講義詳細】
1、リハビリの仮説・検証の流れについて
2、肩関節の運動学
3、肩関節の評価の手順
4、評価実技
5、TGA
腹部ポンピング
小胸筋
肩甲胸郭関節
肩甲上腕関節
腕橈関節

【日時】2019年7月21日(日) 10 : 00 ~ 16 : 00
【定員】20席
【会場】札幌産業振興センター

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研修会詳細

主催
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
開催日時
2019年7月21日(日) 10:00 – 16:00
開催地
〒003-0005 北海道札幌市白石区東札幌五条1丁目1−1札幌産業振興センター
▪️地下鉄東西線「東札幌駅」下車、徒歩7分

▪️会場&近隣に駐車場あり(一日1200〜1400円ぐらい)
講師
費用
8640円
定員
20
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医師
ホームページ
http://ur0.link/zdAV

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