理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

ピックアップ
2019.01.22掲載

コメディカルのための邪道な脳画像診断養成講座【粳間剛先生 医師・医学博士】

■講習会目標:画像検査の結果から患者さんの予後を予測できるようになろう!」

■対象 :
・脳画像を臨床に役立てたい先生
・でも脳解剖は勉強したくないという先生
・社会生活能力などの、高度な能力の、予後予測手段を求めている先生
・脳画像の最新知見を知りたい先生

■セミナー概要
今回のセミナーは、医学専門誌【月刊】地域リハビリテーションに連載されていた脳画像診断の総説論文集、および、その単行本書籍である「コメディカルのための邪道な脳画像診断養成講座」の内容を解説します。脳機能解剖・神経機能解剖の知識が全くなくても、予後予測を出来るようにします。

そんなことが出来るの?と思われるかもしれませんが…

実は、複雑で高次な脳機能ほど脳全体を使って行われているため、社会生活能力などの高度な能力になるほど、病変と症状の相関は希薄になり、部位よりも破壊された脳の量が重要になってきます(量の原理)。

よって、APDLレベル以上の次元で予後予測をしたければ、病変部位を評価すること以上に、「脳全体の病変の量を評価する画像の見方」を覚える必要があります。

本養成講座では、脳外傷・脳卒中をはじめ、認知症性疾患(変性疾患)や脳腫瘍・低酸素性脳症などの種々の疾患でも、脳画像上で病変の量を見積もれるようにし、患者さんのAPDL・自己管理能力や、社会復帰のための潜在能力をアセスメントできるようします。

さらに、上記の画像評価テクニックは、連載総説や書籍を見ていただいた方はすでにマスター済みかもしれません。

本講座だけの特典は、連載や書籍では書ききれなかった最新の知見まで踏み込みます!
(1)リハビリテーションや支援の効果を脳画像で評価する
(2)歩行中の脳全体の賦活を評価できる方法(functional SPECT)
(3)線維筋痛症、発達障害、うつ病、等の、従来は画像診断が不可能といわれていた疾患を脳画像で評価する
(4)「痛み」の脳画像診断と評価
(5)脳画像診断のエビデンスと限界を知る

*当研究会HPに粳間先生のブログがリンク貼り付けしてあります。是非、参考にして下さい。

管理No:64305閲覧回数:1906回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
脳卒中OT研究会PlusOne
開催日時
平成31年4月28日(日)
9:30受付開始 10:00~16:00
開催地
〒464-0856 愛知県名古屋市千種区吹上二丁目6番3号名古屋中小企業振興会館(吹上ホール)
場所:名古屋中小企業振興会館(吹上ホール)
http://www.nipc.or.jp/fukiage/
講師
費用
参加費:10,800円(2月28日までお申し込みの方 早割 9,800円
定員
40名
対象
興味ある方ならどなたでも参加可能
ホームページ
http://occupationaltherapy.jimdo.com/

お問い合わせ・お申し込み

申し込みは当HPからお願い致します。

このセミナー情報をシェアする

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る