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学会研修会

動画有 資料有
2019.01.23掲載

【福岡】脳卒中片麻痺に対する評価とアプローチ~運動学編~

運動学に基づく評価の視点とアプローチの修得

  • 講義中の様子。講師との距離が近いのが特徴です。

  • 講義中の様子。分かりにくいハンドリングを丁寧に指導します。

【動画:同様の講義中の様子。】


運動学に基づく評価とアプローチ

全ての活動の基盤となる「姿勢」「動作」に着目し脳卒中後遺症者の特異的な問題を様々な姿勢と動作ごとにおいて評価し、アプローチが出来るようになります

「早く仕事に行きたくなった!」

過去に受講された方は、このような感想を持たれています。


【Y・S様 PT 3年目 男性】
歩行中の上部体幹の動揺に対してのアプローチ法が学びにきました。気軽に質問ができ、セミナーの中での疑問点や日々の臨床における悩みの解決ができました。受講料は高いと思いましたが、2日間を振り返ると妥当と感じました。

【田中様 OT 4年目 女性】
臨床の中で評価がしっかりと出来ていなかったが今回参加し、様々な人の身体で実技ができたので今後の評価に活かしていきたい!
実技が多く、質問にもしっかり答えていただきわかりやすかった。

【本セミナーでは】

・立位姿勢を中心にアライメントの評価
・運動学を中心としたアライメントの分析、治療部位の検討
・姿勢コントロールシステムの評価
・姿勢コントロール、運動制御に対するアプローチ

を学ぶことができます。


【BASICコース概要】

・神経生理学
・運動学
・運動連鎖

の3つのセミナーに分かれており、
全ての活動の基盤となっている「姿勢」の評価方法や
脳卒中後遺症者特有の姿勢に対して介入する実践的なテクニックを習得できる。

また、評価・テクニックに関わる理論(解剖学、運動学、生理学)を理解する事で、
今まで自分が習得してきたテクニックを応用したり、
新たなテクニックを生み出したり、自身の治療の軸を作る下地作りができる。

BASICコースの内を一つ受講すると、
「起居」「起立・着座」「歩行」などの
動作分析・介入を学べるADVANCEコースの受講が可能となる。



【セミナー内容】

・中枢神経系の障害、姿勢、姿勢コントロールの仕組みとは(講義)

・立位姿勢、姿勢コントロールの評価方法(実技)

・脳卒中後遺症者の立位での主要問題〜解剖、運動、生理学からの理解〜(講義)

・体幹部の問題に対してのアプローチ(実技)

・上肢の問題に対してのアプローチ(実技)

・下肢の問題に対してのアプローチ(実技)

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研修会詳細

主催
脳卒中包括的リハビリテーションアプローチ
開催日時
福岡会場:2019年5月18-19日(土日)両日10:00〜16:00
開催地
〒814-0006 福岡県福岡市早良区百道福岡県立ももち文化センター
■ 地下鉄を利用の場合 地下鉄空港線「藤崎駅」下車 福岡空港駅から藤崎駅まで約20分
■ バスをご利用の場合西鉄バス「藤崎(藤崎バスターミナル)」下車バスターミナルの隣がももちパレスです。(徒歩約1分)
■ 福岡都市高速をご利用の場合愛宕ICより車で約5分(西区方面からは降りられません。)百道ICより車で約10分

駐車場は福岡市ももち体育館と共用になります。満車の際は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
台数に限りがあり、満車の場合が多い為、できる限り公共交通機関をご利用ください
講師
費用
21,600円(税込)
定員
20
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
ホームページ
http://ccrajapan.jp/seminor/basic/kinetics/

お問い合わせ・お申し込み

お問い合わせから申し込みが可能です。

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