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学会研修会

受付終了間近
2019.01.28掲載

【咽頭期アプローチ】★ST限定★感動する触り方《喉頭挙上に繋がるセミナー》 in 東京

喉頭挙上につながる触り方を学べるセミナー!

5月3日:残り数名
※大阪、東京はすぐに埋まってしまいますので、お申し込み時、定員に達していましたらお断りをさせて頂きます。

※皆様にご報告です。
大阪大学医学部 神経内科名誉教授でパーキンソン病を研究されている佐古田三郎先生と2019年3月10日に大阪(朝日カルチャーセンター)で「筋膜リリース」のセミナーを講師として一緒に開催致しました。
朝日新聞に掲載され、講師それぞれがご紹介されるなど、広範囲の告知をしたこともあり定員40名のところ倍増80名の方にご参加頂き、参加者ほぼ全員が大きな変化を体感して頂きました。その後、公的機関からのご依頼など合計20件程度の反響を頂きました。

閲覧頂いているSTの皆様に、そういった反響のあるエビデンス、テクニックをお伝えしていきたいと思います。
日本筋膜リハビリテーション協会 代表 松井慎一



※ステップアップセミナー
step①:感動する触り方セミナー
step②:喉頭・舌骨の挙上調整セミナー
step③:喉頭挙上のための姿勢調整セミナー


今まで、439名の方がセミナーに参加され、喉頭挙上433人改善しておられます。
そのエビデンス、治療技術を余すことなくお伝え致します。

文末では、評価結果、感想文、臨床結果などを記載してありますので、ご確認ください。




言語聴覚士の皆様にとって、触れるところは、口腔内、顔、頸部、胸郭が非常に多いところだと思います。

人間にとってその部位は、四肢よりも確実にデリケートに触れなければいけません。

四肢と同じような触り方をしては、間違いなく悪化させるでしょう。また、患者さんの体調が崩れていると、さらにデリケートになりますので、よりリスクが増大します。


しかし、私たちは、

  ・ いくらストレッチしても、「治らないなぁ。」なんて思っているでしょう。

  ・ 頚を触ったから、胸郭を触ったから、嚥下障害が本当に治るのか。


≪懐疑的だと思っているのではありませんか??≫

  ●  自分の触り方を評価せず、患者さんの状態だけを評価して、言い訳をしていませんか。

もしかして、
  ●  自分の触り方が良いのか悪いのか、それさえも分からず治している気でいてませんか。


そんな言語聴覚士の皆様の状態を、本気で治します。


私どもは、全てエビデンスに基づいた内容で構成されており、ここで学んだことは大きく臨床に反映されます。

ここで、皆様が気付くべき❝POINT!!❞を紹介します。

   ① 嚥下障害を治すときの触り方の基本
   ② その触り方は、何を治すための触り方なのか。
   ③ 部位別、解剖学・生理学に基づいた知識の獲得。
   ④ 触り方の基本技術を習得。
   ⑤ 臨床を想定してのディスカッション。


以上になります。


5時間で学べることには、限りがあります。
そこで一番大切にしているのは、次に繋がるための触り方です。

触るとは動かすではなく、触ること自体が治療になります。
エビデンスに基づいた触り方を行うことで、どの患者様にも適応できます。

口腔内、顔、頸部、胸郭、腹部・・・。

全ての基本です。

もちろん、当協会で行っている、「喉頭・舌骨の挙上調整セミナー」にも活かせます。凄く繋がりが出ると思います。


これは、言語聴覚士の皆様にとって 【100%必要な触り方】 です。


是非、患者様に感動を与える触り方を身に付けて提供してください。

患者様から必要とされる言語聴覚士になって頂くため、何がなんでも治せるセラピストになって頂きます。

もし、臨床に繋がらなければ、全額返金します。これは、私どもの覚悟です。
全力サポート!全力指導!!それでもダメなら、メールサポート!!!


それでも、ご満足頂けなかったら全額返金致します。
全て受け止める覚悟でお伝え致しております。




定員:先着20名。(先着順)

下記のお申込フォームよりご記入ください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/d3d3921154758


 ■ 定員が埋まり次第、締め切らせて頂きます。定員を超えてのお申込の場合は、お断りをさせて頂く場合がございますが、ご了承ください。


【感動する触り方セミナー受講直後の臨床報告】
ST 2年目
今日早速、頸部が伸展している認知症の方に胸郭リリースを行いました。
そしたら、浅かった呼吸がゆっくり楽になり、リリース後には伸展位から前屈位に変化していました!
またリリース前には唾液嚥下が困難だったのに、リリース後には唾液嚥下が可能に!しかも楽に飲み込めたとおっしゃいました。
私自身もリリース中に手の暖かさを感じたり、患者さんが副交感神経優位になっていくのを感じました!
また明日どんな変化が出るのか試したいと思います!


下記に、「感動する触り方セミナー」の感想文の一部を掲載いたしますので、ご参考ください。


★感動する触り方の感想文★
ST 2年目
少ししか触れていないのにこんなにも温かくなるということに本当に驚きました。
喉頭挙上セミナーのテクニックと合わせて臨床で活かせて行けたらと思います。
1つ報告です。
Wallenberg symdromの方に喉頭挙上テクを実施したところ、経口摂取はもちろんのこと、むせなく、失政嗄声も軽減し、元気に退院されました。

ST 10年目
長い間触り方に対して疑問に思っていたことが丁寧なご説明とエビデンスの提示によって解消されました。

ST 7年目
講義を受ける前はPT、OTが取り扱っている部位を知っている人がSTの領域を応用して教えて下さっているのかと思っていましたが、STの取扱う領域が感覚受容体の多いところをアプローチしていて、STこそが筋膜治療をやるべきというお話にびっくりしました。

ST 11年目
頸部過伸展位での空嚥下の努力性が明らかに改善したので驚きました。

ST 11年目
ほんとに添えるだけふんわりのせるというのがわかりました。
温かくなったり呼吸も深くなった。唾液も増えました。すごい嚥下が改善しました。甘味が増し味覚が良くなったので食欲不振の人には良いと思います。
先生!本を出したらどうでしょうか!!ぜひ、買いますよ。
※大変うれしい感想文ありがとうございます。心より感謝しております。本はいつの日か届けられるように頑張ります。

ST 11年目
筋膜リハビリテーションの話を数年前に聞いたことがあったが、ここまで変化がみられることに驚いた。

ST 1年目
触り方ひとつで喉頭挙上がスムーズになったことにびっくりしました。左側だけの治療で飲み込みに左右差を感じることができ効果がすごくわかりやすかったです。
先生の触り方によって発汗までおこったことは驚きでしかありません。

ST 2年目
前回、喉頭・舌骨挙上セミナーにも参加させて頂きました。臨床で、実践しパーキンソン病の方で、「首の痛みが減った、びっくりした」と言われ、それからの過敏による拒否が少なくなった方がいて、効果を感じる経験がありました。(拒否がなくなることでゼリーの一品食を開始できました。)

ST 9年目
ほんの数分で劇的に片側のみ変化が出ることに驚きをかくせません。
味覚に関しても非常に変化し、今後、臨床で使用することが楽しみです。

ST 6年目
触れるのみで1つ1つ感覚が変化することで、こんなにも飲み込みが変わることにはとても感動しました。

ST 27年目
理屈はわかって、セミナーでは結果が出て驚きでしたが、これを実際患者さんに行おうとすると、姿勢の評価や手の触り方など、まだまだ不安なことがいっぱいです。
でも、やってみようと思います。
ありがとうございました。

他、439名中433名の方に、良い結果が出ておられましたことをご報告させて頂きます。
(セミナー中、改善した方に挙手をお願いしており、改善したと挙手された人数になります。)


皆様が、エビデンスを基に全ての説明ができ、且つ効果の高い治療がなぜできるのか、それらを全て学んで頂くつもりでお伝えしております。
受講生の皆様、本当にありがとうございました。


お申込みの方は、下記よりお願い致します。

定員:20名(先着順)

https://pro.form-mailer.jp/fms/d3d3921154758


日本筋膜リハビリテーション協会 事務局 川原

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研修会詳細

主催
日本筋膜リハビリテーション
開催日時
2019年5月3日(金・祝):10:00~16:00

※終日セミナーになります。進行状況により、終了時間が伸びる場合がございます。
開催地
〒142-0063 東京都品川区荏原スクエア荏原
品川区の会場(スクエア荏原):中会議室
講師
松井慎一
費用
講習費21,000円/日
臨床で使用して、ご満足頂けない場合:メール一本で無条件全額返金!
定員
20名:【申込締切】セミナー前日23:00
対象
言語聴覚士
ホームページ
http://kinmaku.info/

お問い合わせ・お申し込み

https://pro.form-mailer.jp/fms/d3d3921154758

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