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学会研修会

2019.01.29掲載

脳血管疾患に対する上肢機能改善へのアプローチ                ~ボトムアップと脳のマッピングを変えるための机上課題~

~ボトムアップと脳のマッピングを変えるための机上課題~

脳血管疾患に対する上肢機能改善へのアプローチ
~ボトムアップと脳のマッピングを変えるための机上課題~

講師:田邉浩文先生
所属:湘南医療大学 保健医療学部 リハビリテーション科 教授
講師紹介:
アメリカのアラバマ大学において、下記の5つの臨床研修を履修され認定された
日本で唯一の先生です.
①5日間成人入門コース
②小児CIセラピーコース
③ターブクリニック研修
④成人CIセラピー
⑤下肢CIセラピー


脳血管障害に対する治療の実践・研究を日々積み重ねられ、以前、当院での治療デモでは、30分治療で発症後3年BRSステージⅠの方が、肘の屈曲・伸展・前腕の回内外運動がActiveみられるように回復しました。
重度脳血管疾患の方を、日本で最も治す力があるのは、田邉先生だと言っても過言ではありません。
また、田邉先生は患者さんを圧倒的に治せるセラピストを育成したいと仰っておられます。そのため、解剖学を学んで受講される事をお勧めします。

当日は、多くの患者様にお越し頂く予定です。本当に素晴らしい治療を是非目の当たりにして下さい。

【内容】
1人の片麻痺患者様に対して、2名~4名の受講生がつき治療して頂きます。
実践的な研修会です。また、アシスタントは6名を予定しております。

1日目:ボトムアップ:
PE1 肩甲上腕関節 骨頭位置の正常化
PE2 肩関節抗屈筋ピュアー(等尺性収縮後弛緩)
PE3 肩甲上腕関節 大胸筋・外旋筋ブロック
PE4 U/Eシェーク
PE5 上腕二頭筋・三頭筋の短縮改善
PE6 前腕回内外筋の痙性と短縮改善
PE7 母指内転筋の痙性と短縮改善
PE8 虫様筋stretch/ mobilization
PE9 Palma-arch形成とnon-arch
PE10 手指屈筋の横断マッサージ
PE11 手指屈筋の痙性抑制モビライゼーション
PE12 促通法:手指伸展[母指内転筋ブロック]
PE13 促通法:手指伸展[パルマ/手内筋ブロック]
Asist-PE14 腋下 
Asist-PE15  肘
Asist-PE16  前腕
Asist-PE17  母指
Asist-PE18  手指
L19 肩甲上腕関節 肩甲骨安定化
L20上方回旋
L21 肩関節外旋筋ストレッチ
L22 三角筋(中部)横断 マッサージ
D23 促通法:肩屈曲
D24 促通法:内旋
D25 促通法:外旋
D26 促通法:肘屈曲
D27促通法:肘伸展
D28促通法:前腕回内
D29促通法:前腕回外
SP30促通法:指伸展
書籍「効果がみえる中枢神経疾患の再構築アプローチ ~タナベセラピー~ 」
を参照してください.

2日目:脳のマッピングを変えるための机上課題
どのようにすすめること、脳のマッピングが変わるのか?
実際の患者さんに来てもらい実技をしていただきます。

開催日:
2019年5月25日(土)14時~18時 
   5月26日(日) 9時~16時 

費用:18000円

会場:明治東洋医学院専門学校(仮)

参加人数:40名

合同会社 R.U.S.K.ホームページよりお申し込みください.
http://rusk-kansai.com/

皆様の御参加をお待ちしております。
今後とも、何卒、宜しくお願い申し上げます。

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研修会詳細

主催
R.U.S.K.(合同会社 臨床運動障害研究会)
開催日時
2019年5月25日(土)14時~18時
   5月26日(日) 9時~16時
開催地
〒564-0034 大阪府吹田市西御旅町7-53
明治東洋医学院専門学校(予定)
講師
費用
研修会費18000円
定員
40名
対象
セラピストなど,興味のある方
ホームページ
http://rusk-kansai.com/

お問い合わせ・お申し込み

合同会社 R.U.S.K.ホームページより
http://rusk-kansai.com/

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