理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

ピックアップ
2019.01.31掲載

基礎から学ぶ 腰部術後のリハビリテーション

腰部術後のリハビリテーションを手術の基礎知識から臨床まで包括的に学べます

この度、Northinspireでは5月に札幌で術後リハビリテーション シリーズ第5弾 「基礎から学ぶ 腰部術後のリハビリテーション」というタイトルで研修会を開催致します。整形外科領域で最も多い腰部疾患は手術症例も多いですが、手術後の経過には個人差が強く適切な介入が求められます。多くの場合、手術後は良好な経過をたどりますが、多数回手術症例(MOB)やうつ病など心理的な問題を抱える場合は難渋しやすいです。
講師はこれまでに腰部術後のリハビリに関する様々な研究をされ、豊富な臨床経験を有する、我汝会えにわ病院 宮城島先生に、手術手技や画像読影など腰部手術の基礎知識、自身の経験と自験例や諸家の研究データを基に評価・治療の基礎から、難渋しやすい高齢者や重複障害を有する患者へのアプローチを講義を中心にレクチャーして頂きます。

日程:5月5日(日) 受付開始9:20 講習会9:40~13:10
会場:北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)
参加費:5,000円(当日徴収 お釣りの無いようにお願い致します)
講師:宮城島一史先生(我汝会えにわ病院 リハビリテーション科主任) 
理学療法士 保健学博士

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです
 ☑なんとなくプロトコールに沿って治療をしている
 ☑腰部術後リハビリテーションの目的・意義を再確認したい
 ☑画像読影や手術手技など基礎知識を深めたい
 ☑術式(固定の有無など)に応じたリスク管理を知りたい
 ☑術後の痛みや痺れに対する効果的なアプローチを知りたい

【当日の内容(予定)】
 ・腰部術後の基礎知識(画像読影、手術手技・侵襲など)
 ・術前、術後早期の介入のポイントや術式に応じたリスク管理
 ・術後の痛みや痺れの原因と介入方法
 ・体幹周囲筋や下肢の筋力トレーニングおよびストレッチのポイント
 ・セルフエクササイズ指導のポイント
 ・腰部術後の歩行練習、ADL指導のポイント
 ・難渋例に対する介入のポイント(後期高齢者やうつ病、多椎間固定術、多数回手術例(MOB)など)
 ・自宅復帰、退院後のリハビリのポイント
*腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアが主な対象疾患となります。

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「5月5日 宮城島先生 腰部」と記載してください
申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

① 氏名(フリガナも必須)、②勤務先、③経験年数、④保持資格(PT、OTなど) ⑤E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑥緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください

管理No:64512閲覧回数:1284回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
Northinspire
開催日時
5月5日(日) 受付開始9:20 講習会9:40~13:10
開催地
〒003-0005 北海道札幌市白石区東札幌五条1丁目1-2北海道立職業能力開発支援センター
北海道立職業能力開発支援センター第3研修室2(地下鉄東西線 東札幌駅)
講師
宮城島一史
費用
5,000円
定員
50名
対象
理学療法士、作業療法士など
ホームページ
http://northinspire.jimdo.com/

お問い合わせ・お申し込み

このセミナー情報をシェアする
ページ上部へ戻る