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学会研修会

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2019.02.09掲載

米国RISI認定ロルファーによる筋膜リリースセミナー:下肢編

日本で数少ないロルファー・理学療法士による少人数制にこだわったハンズオンセミナー

“ロルフィング”とは、“筋膜”へのアプローチを行い、ヒトの身体が本来持つ潜在能力や自然治癒力を引き出すため、動きの妨げになっている全身的な筋膜の捻れ、骨格の歪みなどを正しい位置に戻していくプロセスです。また、身体面だけではなく、クライアントの精神面とも向き合い、筋膜リリースを中心としたセッションを行うなかで信頼関係を築き、不調を改善していくプロセスでもあります。

理学療法士として病院勤務後、アメリカに渡り “ロルフィング”の資格を取得、帰国後はロルファーとして活動し、プロ野球選手のパーソナルトレーナーも務めている講師により、ハンズオンの技術をしっかりと高めていきます。

欧米では、近年筋膜への研究は進んでいます。日本では昨今の過剰な筋膜ブームにより筋膜博士と呼ばれるような方は沢山いますが、実際に筋膜に関して研究を行なっている方は誰一人としていません。

筋膜について50年以上前から着目し、アプローチする方法を体系化していく中で生み出された、ロルフィング。
そのロルフィングの中で用いる筋膜リリースの手技を本セミナーでは学んでいきます。

本セミナーでは、参加者の方々の日々の活動に活かしていけるよう、筋膜の解剖・生理学的な部分をおさえた上でハンズオンの時間をしっかり取り、筋膜の層の違いやリリースされる際の感覚を感じて頂く事をメインとしながらも、ロルファーとしての身体の見方もシェアしていき、感覚器官として重要な役割を果たす筋膜に触れる事で全身にどのような影響が出るかということも参加者の方々の身体で感じて頂きます。

概要/
・下肢の筋膜の繋がり、体幹・上肢との解剖学的関係性を理解する
・横隔膜と中枢神経系やリンパ系との関係性を理解し、身体システムへの影響を体感する
・下肢を中心としたミスアライメントや障害の予防・改善に対応できるようになる
・下肢へのアプローチを通して全身にどう影響するかを2日間を通じて体感し、理解する

プログラム/
・骨盤帯 触診・アプローチ
– 横隔膜(腰方形筋、大腰筋との関係性)
– 腰方形筋
– 大腰筋
– 腸骨筋(大腰筋との機能の違い)
– 腹直筋と腹斜筋の分離
– 大殿筋
– 胸腰筋膜
– 中殿筋
– 腸骨稜(大殿筋、中殿筋、外腹斜筋、胸腰筋膜との関係性)
– 梨状筋(中殿筋層との関係性)
– 大転子周囲
– 内閉鎖筋(腹腔、内転筋群との関係性)

・股関節・大腿部 触診・アプローチ
– 大腿筋膜
– 大腿直筋
– 外側広筋(腸脛靭帯・大腿二頭筋との関係性)
– 仙結節靭帯(ハムストリングス、仙骨との関係性)
– ハムストリングス
– 内転筋群(層の違いと分離)
– 半腱・半膜様筋(大内転筋との分離)

・膝窩部・下腿 触診・アプローチ
– 膝窩筋
– 膝窩部関節包
– ハムストリングス腱・腓腹筋の分離
– 前脛骨筋
– 長趾伸筋
– 腓骨筋群(層の違いと分離)
– 後脛骨筋
– 長趾屈筋
– 骨間膜(下腿筋群との関係性)

セミナーの詳細は下記URL先よりご確認ください。
http://rolfing-roots.com/seminner

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研修会詳細

主催
ロルフィングRoots
開催日時
2019年4月20日(土)〜21(日)2日間
両日9:30〜18:00
開催地
〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町3-30-1横浜フジタビル4F
スマートスペース
関内駅 徒歩2分
馬車道駅 徒歩5分
講師
費用
一般:30,240円(税込)
基礎編参加者:27,000円(税込)
定員
14
対象
理学療法士
作業療法士
鍼灸師
柔道整復師
アスレティックトレーナー
ヨガ・ピラティスインストラクター等のボディーワーカー
ホームページ
http://rolfing-roots.com/

お問い合わせ・お申し込み

下記URL先からお申し込みください。
http://rolfing-roots.com/seminner

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