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学会研修会

2019.02.15掲載

足部・足関節の基礎知識と治療実技講習会

足部の評価方法や治療、臨床での指導方法に迷ったらこのセミナー

講師:保井 亮汰 先生

タツミ訪問看護ステーション/NPO法人presents / 理学療法士/オーソティックスソサエティ認定フットケアトレーナー


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足部の評価方法や治療、臨床での指導方法に迷ったらこのセミナー



ご存知の通り足部は身体の「土台」であり、変形や骨配列、筋の収縮不全を呈することで

身体全体に影響を及ぼします。

また、土台である足部は床反力の影響を最初に受ける関節です。

それによって膝関節や股関節、腰部などに影響が出ることは

理学療法士・作業療法士のあなたならご存知だと思います。


あなたはきちんと評価して治療することができていますか?

このエポックセミナーを受けると


足部の機能解剖学、正しい触診方法を学べます。

足部の評価方法や臨床推論を学べます。

靴の正しい選び方や履き方を学び、臨床でどのように指導していくかを学ぶことができます。



足部のアライメントだけではなく、全体を見る!その方法が学べます。

みなさんの靴をよく見てみてください。

すると、かかとが磨り減っているのがわかると思います。

そのすり減り方は一人として同じすり減り方はしていません。

足部のアライメント修正を行って治療効果が出たとしても

体幹や下肢のアライメントもきちんと評価しておかないと

足部のアライメントを調整してもまたもとに戻ってしまいます。

ですが、足部・足関節のアライメントを調整した上で、体幹の機能評価や

下肢のアライメントや筋力の不均等を評価することで、

全体的な治療を考えることができます。

もちろん足部とそれ以外、どちらかしかできないではいけません。

【どちらも評価・治療】できるから、我々は治療家なのです。

講師は足の専門家、フットケアトレーナーという専門資格を持つ理学療法士

フットケアトレーナーとは、足と靴が原因で起こる様々なトラブルを解析し、

正しい靴のフィッティングや問題解決知識を持ったスペシャリストに送られる資格です。

足部の専門的知識や触診、治療技術のカリキュラムを修了し、

病院や施設、またはスポーツ現場で活躍される方が取得されています。

講師の保井先生も臨床で活躍されるとともに、

フットケアトレーナーとしてミニバスケットボールチームの

メディカルチェックをされておられる足部の専門家です。


いくら足部の評価が出来て治療効果が高くても、

環境面である「靴」が不適合だと土台を崩していると言っても過言ではありません。

足部の機能解剖や評価方法を基礎から見つめ直し、

取り巻く環境である「靴」も理解することで、視野が広がります。

足部・足関節を評価・治療できるようになった上で、靴についても学んでみませんか?

【 プログラム 】
・足部の機能解剖と触診

→足部の機能解剖学、正しい触診方法をお伝えします。


・足部の知識を臨床で応用するには?

→足部の評価方法や臨床推論をお伝えします。


・セラピストが臨床で必要な靴のみかた

→靴の正しい選び方や履き方を学び、臨床でどのように指導していくかをお伝えします。

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研修会詳細

主催
EPoch
開催日時
2019年5月12日(日)10:30-16:30
開催地
〒000-0000 東京都  
弊社ウェブサイトにて掲載します。
講師
保井 亮汰 先生 タツミ訪問看護ステーション/NPO法人presents / 理学療法士/オーソティックスソサエティ認定フットケアトレーナー
費用
5,400円(税込)
定員
40名
対象
医療従事者全般
ホームページ
http://seminar.ep-och.com/seminar/11446

お問い合わせ・お申し込み

弊社ウェブサイトにてお申し込みください

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