理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

2019.02.15掲載

機能解剖から考える歩行へのアプローチ〜足部・足関節に着目して〜

歩行動作をいかに改善できるか。そのためのメカニズムを学ぶ

講師:小滝 昌彦 先生

株式会社PNF研究所 西宮所長 / 理学療法士


-------------------
歩行動作をいかに改善できるか。そのためのメカニズムを学ぶ

※少人数限定リハビリテーションセミナー!

運動療法の目的は動作の改善であり、その結果患者のQOLに結びつかなければ意味がありません。

近年では診療報酬における運動療法のアウトカムも動作レベルで評価されるほど動作訓練の重要性は高くなっています。


しかし日々の臨床を振り返った時、ただ一緒に歩くだけというアプローチになっていませんか。


本セミナーは歩行動作を細かく区切って徹底的に治療実技を学ぶセミナーになります。







このエポックセミナーを受けると・・・


・歩行における足部・足関節の役割を整理することができます。
・機能解剖の観点から歩行に必要な足部機能を構築するための治療技術を学ぶことができます。
・体幹・股関節・膝関節との連携を促すためのアプローチを学ぶことができます。







運動療法は運動学的な視点を持って効率的に行おう


運動療法の最大の目的は動作の改善であり、可動域や筋力の改善ではありません。

各関節に対するアプローチの中で重要なことは動作に直結する機能改善を目指すことです。

歩行の改善は歩行練習を繰り返すことが最も効果的といわれるように運動学習の観点からも同じことが言えます。

今年度は1年を通じて歩行をテーマとして、各関節の機能解剖学的観点から歩行全体の改善を目指すために必要な知識と技術を徹底的にトレーニングします。


◯2019年年間スケジュール


9月1日  機能解剖から考える歩行へのアプローチ〜膝関節に着目して〜
12月1日 機能解剖から考える歩行へのアプローチ〜股関節に着目して〜
3月1日 機能解剖から考える歩行へのアプローチ〜頚部・体幹に着目して〜

管理No:64760閲覧回数:373回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
EPoch
開催日時
2019年5月26日(日)10:30-16:30
開催地
〒000-0000 東京都  
弊社ウェブサイトにて掲載します。
講師
小滝 昌彦 先生 株式会社PNF研究所 西宮所長 / 理学療法士
費用
10,800円(税込)
定員
40名
対象
医療従事者全般
ホームページ
http://seminar.ep-och.com/seminar/11460

お問い合わせ・お申し込み

弊社ウェブサイトにてお申し込みください

主催団体

登録団体
EPoch

全登録研修会を見る

このセミナー情報をシェアする
ページ上部へ戻る