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学会研修会

2019.02.14掲載

運動器疾患に対する動作評価から展開する徒手療法と運動療法アプローチセミナーin仙台

「局所」だけでなく「全体」も見る‼
運動器疾患を見る上で可動域や筋出力が見れることも大切ですが、「局所」の情報だけで徒手療法や運動療法を展開していませんか?運動器疾患のアプローチには動作の評価と可動域、筋出力評価を総合的に判断して最終的に徒手療法とそれに繋がる運動療法への展開を行って行くことが最も重要であると考えています。そうでなければただの対処療法になってしまうのではないでしょうか。

評価→徒手療法→運動療法の関連性が重要‼
評価から運動療法までの関連性がなければ患者様に合ったアプローチを展開できずに多くのセラピストが悩む「リハビリ効果の持続が続かない」と言った現象が起きてきます。しかし、きちんと関連性があるアプローチであればそのような悩みは出てこず、むしろ「リハビリ効果の持続性が増す」ことに繋がっていきます。


アプローチは「局所」と「全体」どちらも大事‼
この講義では徒手療法と運動療法の組み合わせで徒手療法と運動療法の双方にアプローチしていく方法を学べます。そうすることで「リハビリ効果の持続性が増す」ばかりではなく「リハビリ効果の即効性」というメリットも同時にあることをお伝えしていきます。

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研修会詳細

主催
RIOS
開催日時
2019年4月21日(日)10時~16時 
開催地
〒983-0045 宮城県仙台市宮城野区宮城野2丁目11-6仙台市陸上競技場/会議室(2)
仙台市陸上競技場/会議室(2)
講師
庄司 智洋
費用
受講料 8,640円(税込)
定員
20名
対象
理学療法士・作業療法士
ホームページ
http://riostreat.com/seminar/運動器疾患に対する動作評価から展開する徒手療/

お問い合わせ・お申し込み

お申し込みは上記、ホームページからお願い致します。

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