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学会研修会

2019.02.17掲載

歩行の知覚運動制御とリハビリテーション~転倒との関連性~

患者様がなぜ転倒するのか?がこのセミナーでわかります。

講師:樋口 貴広 先生

首都大学東京人間健康科学研究科 教授



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患者様がなぜ転倒するのか?がこのセミナーでわかります。

「知覚・認知」という観点から身体運動の諸問題をひも解いてみると、そこにはいわゆる運動学的な観点から見た運動の側面とは違った、新しい一面を見ることができます。


そこで得られる知識、例えば状況判断、知覚的調整、注意、デュアルタスクといった知識は、高齢者の転倒予防などのリハビリテーションについても様々なヒントを提供していきます。
運動機能的に“できるはずの動作”が、状況の知覚によって“できない動作”になることもあるといった臨床事例は、知覚や認知に着目して運動の問題を考える意義を教えてくれています。



このエポックセミナーを受けると・・・

・歩行のバイオメカニクスを学ぶことができます。
・高齢者の運動機能や近く機能について学ぶことができます。
・デュアルタスクの機能について学ぶことができます。
・声掛けの方法を学ぶことができます。
リハビリテーションを進める上で問題になるのは表在感覚だけじゃないことを知ることであなたの治療の幅が広がります



本講演では、歩行の知覚運動制御という観点から、私たちがどのように歩行中のバランスや安全を保持しているのかを解説します。
さらに、知覚運動制御に関する知識が転倒予防の問題に貢献することを、様々な研究事例を通して解説します。

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研修会詳細

主催
EPoch
開催日時
2019年5月12日(日)10:30-16:30
開催地
〒000-0000 大阪府  
弊社ウェブサイトにて掲載します。
講師
樋口 貴広 先生 首都大学東京人間健康科学研究科 教授
費用
8,700円(税込)
定員
40名
対象
医療従事者全般
ホームページ
http://seminar.ep-och.com/seminar/11590

お問い合わせ・お申し込み

弊社ウェブサイトにてお申し込みください

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