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学会研修会

2019.02.20掲載

腰部骨盤帯下肢痛のケーススタディ(講師:iMMSJ代表理事 荒木秀明)

急性腰痛・腰部脊柱管狭窄症・産後骨盤帯痛(白線離開)・脳梗塞後の内反尖足等を中心に

日本臨床徒手医学協会テクニカルコース第5弾は「腰部骨盤帯下肢痛に対するケーススタディ」

以前より希望がありました「腰部骨盤帯下肢痛のケースステディ」です。
整形外科疾患として急性腰痛、腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性性側弯症の評価と協会のコンセプトに準じた、軟部組織のモビラーゼーション、関節モビライゼーション、マニプレーションからHome exerciseをお伝えします。
婦人科疾患として産後骨盤帯痛によるUp Slipと白線離開の発生機序と対するマニプレーションから安定化運動と運動療法の実際を提示します。
脳梗塞後、内反尖足による下肢痛に対しては、骨盤帯のマッスルエナジー、股関節モビライゼーション、足根骨モビライゼーションをお伝えします。
実技は講師の豊富な臨床経験を背景に、実際の症例のケーススタディを提示しながら、手技を急性期、亜急性期、慢性期と病期に応じた手技の実際をお伝えします。

☑「産後の骨盤帯痛」を改善させたい
☑「ヘルニア急性期の安静時痛」を改善させたい
☑「高齢者の腰椎後側弯」を改善させたい
☑「産後骨盤帯痛の白線離開」を改善させたい
☑「脳梗塞後の内反尖足」を改善たい

講義内容
 椎体間不安定性の画像診断のup date
 腰部脊柱管狭窄症の画像診断のup date
 腰椎変性性側弯症の発生機序
 産後骨盤帯痛の白線離開の発生機序
 脳梗塞後の内反尖足に対するMuscle energyの理論
実技内容
 急性腰痛に対する軟部組織mobilization
 産後骨盤帯痛に対するmanipulation
 産後白線離開に対する運動療法
 腰椎変性性側弯症に対するmuscle energyと運動療法
 脳梗塞による内反尖足に対する骨盤帯から足根骨のmanipulation
 Home exercise

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研修会詳細

主催
日本臨床徒手医学協会(iMMSJ)
開催日時
平成31年5月25日 14:00~17:30(13:30受付開始)
平成31年5月26日 9:00~15:00(昼休み30分)
開催地
〒132-0021 東京都江戸川区中央1-8-21東京リハビリテーション専門学校
「江戸川区役所前」バス停から徒歩5分
講師
費用
iMMSJ認定セラピスト:20,000円
iMMSJ会員:30,000円
会員外:40,000円
定員
40名程度
対象
PT,OT等
ホームページ
http://www.immsj-seminar.info/

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