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学会研修会

2019.02.20掲載

実践型!明日から使える上肢の障害予防&コンディショニング理論

〜一般の方からアスリートまで使える!解剖学から紐解く運動療法〜

  • 実技

講師:根城 祐介MS, ATC, CSCS, CES, PRT

持ち物:筆記用具・動ける服装・室内履きは無しでも可

主な講義内容:
近年のアプローチ理論でもある“根本から改善する”=“運動動作を改善すること”は必要不可欠です。そして、上肢の“運動動作を改善する”上で必要不可欠なのが、“呼吸”という運動動作です。胸郭を含む運動動作の“呼吸”を介して「差(=左右差)」を判別し、正しい動作を獲得させる必要があります。今回のセミナーでは、解剖学の基礎から動作学(バイオメカニクス)をもとに、上肢に対する障害予防&コンディショニング理論を学び、明日から使える評価・エクササイズ方法をご紹介して頂きます。

主な講義項目:1日目
• 動作の質の重要性&オーバーユースの怪我の関連性
• 呼吸の重要性とメカニズム
• 呼吸における胸郭の運動動作
• 抗重力筋の緊張と呼吸への影響
• 重心の崩れと姿勢不良
• 胸郭を整え上肢を良くするアプローチ

主な講義項目:2日目
• 肩甲帯の解剖学とバイオメカニクス
• 体幹部・胸郭と肩の連動
• Spinal Engine(スパイナル・エンジン)理論&Joint by Joint Approachの活用と応用
• 肩インピンジメント患者の特徴とアプローチ法
• ケーススタディ:
    肩インピンジメント
    投球障害:肘
    リハビリ・コンディショニング・トレーニング理論

講師プロフィール:
根城 祐介(ネジョウ ユウスケ)

2005年 神奈川県立座間高等学校卒業
2011年  ミネソタ州立モアヘッド校卒業:
-アスレティックトレー二ング学科・運動科学学科
2011-2012年 Park Avenue Therapies, Inc. 
-アシスタントアスレティックトレーナー
2012-2014年 Fargo Force Hockey-USHL
-アシスタントアスレティックトレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ
2014年 ノースダコタ州立大学大学院卒業
-アドバンスアスレティックトレーナー学科
2014-現在 フリーランスにて活動
-プロアスリート、整形外科・パーソナルスタジオ・フィットネスクラブと契約
-講師・アドバイザーとして全国各地・整形外科で活動

掲載・テレビ・契約選手:
• シアトル・マリナーズ 菊池雄星選手 (NHKアスリートの魂)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/1802/1281225/index.html
• 千葉ロッテマリーンズ 清田育宏選手
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/12/12/kiji/20181212s00001173008000c.html
• サッカーアスルクラロ沼津 中山雅史選手 など

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研修会詳細

主催
越野涼太・松本拓也
開催日時
1日目:5月18日(土)10:00-17:00
2日目:5月19日(日)10:00-17:00
開催地
〒693-0023 島根県出雲市塩冶有原町2-15出雲市民会館305号室
出雲市駅より徒歩約20分、駐車場あり
講師
根城 祐介
費用
単日:16,200円、両日:32,400円
(4月13日までに両日参加振込の方は30,000円)
定員
30
対象
理学療法士・作業療法士・柔道整復師・鍼灸師・パーソナルトレーナー・アスレティックトレーナー・健康運動指導士・ヨガ/ピラティスインストラクター・その他運動/健康業界に携わる方
ホームページ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2c075b1c607140

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