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2019.02.21掲載

【いまさら聞けない解剖学】セラピストのための臨床解剖学 -変形性膝関節症編-

痛みの評価治療のための解剖学・運動学の臨床応用を実技中心で学ぶ

「いまさら聞けない解剖学」の吉田俊太郎先生のコウセラセミナー!!変形性膝関節症に特化した、中でも治療実技中心のセミナー!!横浜開催です!!

そもそも、どうして膝関節はO脚やX脚といった変形を呈すること多いのでしょうか。また、なぜ変形があっても痛みがある方とない方が存在するのでしょうか。そのような悩みは、多くの先生方が普段の臨床場面で感じているのではないでしょうか。その悩みに対して、理由を正確に説明することができ、根拠に基づいた評価、治療を行うには、膝関節を構成する骨・関節軟骨・半月板・靭帯・関節包・筋などの解剖や運動学の理解が不可欠です。

今回は膝関節の構造を理解した上で変形性膝関節症の変形や痛みに対して、解剖学・運動学の知識を臨床の中でどのように応用するのか、特に治療に焦点を当てどのように応用するのかを考えていきます。


<以下のような方にオススメです>

『解剖学的・運動学的根拠を持って臨床を展開したい』

『変形性膝関節症の症例にどう対応していいか悩んでいる』

『膝関節周囲の触診・徒手的治療のスキルを向上したい』

『エビデンスに乗っ取った最新の知見を習得したい』

『触診のエキスパートによる指導を受けてみたい』


 本セミナーでは治療実技を中心として、膝関節の構造の解剖学的知識の習得と解剖学・運動学的視点から変形性膝関節症の臨床への応用を学びます。膝関節の基本的な内容からお話ししていただき、実技では実技アシスタントの先生が2名補助につきますので、初学者にも安心して受講いただけます。

是非この機会にエビデンスに基づいた解剖学・運動学の正しい知識と臨床応用を学び、自信を持って日々の臨床を展開できるようになりましょう。


【内容】
①膝関節についての解剖学・運動学
②変形性膝関節症についての解剖学・運動学
③変形性膝関節症についての評価・治療の実技


【講師】
吉田俊太郎先生(山田記念病院・いまさら聞けない解剖学)
・医学博士(順天堂大学大学院 解剖学・生体構造科学講座)
・認定理学療法士(運動器)
・マイオチューニングアプローチ インストラクター

※当セミナーは日本理学療法士協会の認定・専門理学療法士制度ポイント認定講習会となっております。運動器(全領域)の5ポイントが付与されます。ポイント付与をご希望の方はセミナー当日、会員番号・氏名(カナ)・生年月日のご申告をお願いいたします。

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研修会詳細

主催
コウセラ
開催日時
2019年8月18日(日)
10:00~16:00(受付9:30~)
開催地
〒220-0021 神奈川県横浜市西区桜木町7丁目42番地八洲(やしま)学園大学
横浜駅 徒歩10分
講師
吉田俊太郎先生
費用
7000円
定員
30名(先着順)
対象
PT・OT・その他
ホームページ
https://koutheraken.jimdo.com/

お問い合わせ・お申し込み

<<お申込みはホームページより>>
https://koutheraken.jimdo.com/

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