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学会研修会

2019.03.01掲載

脳卒中片麻痺患者の歩行を変える6つの戦略 IN 大阪

~歩行においてなぜ踵接地が必要なのか~

片麻痺患者さんの歩行をみる場面において、踵接地の重要性をどこまで考えて、日々歩行の治療をされていますでしょうか?

ロッカー機構の始まりだから、教科書や文献に書いてあるから、そう習ったから…
それぞれ理由は様々かと思いますが、ではこの踵接地はなぜ歩行において重要なのかを考えた場合

運動エネルギーに対するブレーキ作用(衝撃吸収)
次の体重移動への移行をスムーズとする(ロッカー機構)
運動連鎖による下肢伸展作用

などがあげられると思います。

では、これら歩行での働きを保証するためにも、踵接地での支持をどのように獲得すれば良いのでしょうか?
そして、その際にどのように踵骨を安定化させ、そして、そのあとの立脚期(ローディングレスポンス;L.R)に繋げていくのでしょうか?
これを知らずして、踵接地に対する介入は難しいと思います。

そのためにも歩行を見る上で必要な基礎的なバイオメカニクスの要素も考えつつ、実際の片麻痺患者さんなどの症例で生じる運動麻痺や筋緊張の障害を捉えていく中で、踵接地に必要な足部の安定化がどのように損なわれ、そのためにはどういった機能が必要なのかを考え、理解していくことが非常に重要になってきます。

今回のセミナーでは、このような踵接地の重要性において、改めて”なぜ重要なのか”という点にフォーカスを絞り、明日からの臨床でどのように考えていく必要があるのかをお伝えしていきたいと思います。

脳卒中片麻痺患者さんの歩行を変えるために必要な踵接地の重要性について、実技を通して理解を深めれる内容をお伝えさせていただきます。

<こんな方におすすめ>
・脳卒中患者さんの歩行治療に難渋している方
・歩行の評価や分析に自信が持てない方
・脳の知識がいまいち臨床に活かせない方
・下肢装具等の選別が苦手な方
・患者さんの予後予測がイメージ出来ない方
・目の前の患者さんを良くしたいと思っている方


<内容>
・歩行分析に必要な脳とバイオメカニクスの関係性
・踵接地の重要性について理解する
・踵接地と重心移動の関係性について
・重心移動につなげるために必要なポイント
・足部介入への治療実践

日程:4月28日(日)10:00~16:30
会場:大阪府社会福祉会館 部屋:505
講師:脳外臨床研究会 中上 博之
受講料:6000円 (税込)
HP詳細:https://nougerinsyou.com/osakagait1/

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研修会詳細

主催
脳外臨床研究会
開催日時
2019年4月28日(日)  
開始時間:10:00~16:30(受付:9:30~)
開催地
〒542-0012 大阪府大阪市中央区谷町7丁目4−15大阪府社会福祉会館
大阪府社会福祉会館 部屋:505
http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/akusesu.html
講師
費用
6000円(税込)
*当日セミナー会場にてお支払い下さい。

*開催日含む8日前よりキャンセル料が発生致します。
詳細は当HPのキャンセルポリシーページをご参照ください。
定員
50人
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療従事者
ホームページ
https://nougerinsyou.com/osakagait1/

お問い合わせ・お申し込み

ホームページ:https://nougerinsyou.com/osakagait1/

お申込みURL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/1a586bc7607281
【お問い合わせ方法】
お問い合せは以下の事務局までお願いします。
mail:nougegait@yahoo.co.jp

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