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学会研修会

2019.03.05掲載

運動器領域 理学療法に役立つ動作評価とその誘導方法

基本動作などを実施する際の動作の誘導方法やターゲットとなる筋の特徴や触診方法をしっかりと学ぶことができる講習会

【講師紹介】
講師:林田 修司先生(喜馬病院 リハビリテーション部理学療法士 主任/ リハビリ特化型デイサービス リファイン )


【学会発表】
・2014年 近畿理学療法学術大会
健常人における膝折れ機序の分析 ―筋活動パターンに着目して―

・2012年 関西理学療法学会症例発表
右立脚期に着目した下肢協調運動に加え、右膝窩筋へのアプローチにより右膝関節のスラストが軽減した両変形性膝関節症患者の一症例


【資格】
・3学会合同呼吸療法認定士
・介護支援専門員


【セミナー内容】

 理学療法士は、普段の臨床場面において関節可動域練習、筋力強化練習、

ADL動作練習など理学療法を実施していく上で患者様、利用者様へ

「手」で触れる機会が多々あると考えます。

 その理学療法士の「手」が関節可動域制限を改善させたり、

患者様や利用者様を適切な動作へと誘導します。

 しかし、その「手」が誤った方向に作用すると、逆に関節可動域制限を誘発したり、

理学療法士の意図とは違った動作を誘導してしまう可能性が考えられます。

 経験年数の若いセラピストの方々で、「先輩セラピストの方と同じようにアプローチしているのに

思った通りに治療効果が出ない」と感じた経験はありませんでしょうか?

もしかすると、それはセラピスト自身の技術が不足している可能性も考えられます。

 今回のセミナーでは、基本動作や難易度の低い動作課題(片脚立位やステップ動作など)を

実施する際の動作の誘導方法やターゲットとなる筋の特徴や触診方法をご説明できればと考えております。

また、実際に動作を誘導した際の筋活動の違いや重心位置変化などを動画を用いてご説明できればと考えております。

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研修会詳細

主催
株式会社 三輪 研修事業部
開催日時
2019年5月28日(火)
19:00 ~21:00(18 :30より受付)
開催地
〒578-0941 大阪府東大阪市岩田町
1-1-43 1F
ウェルネス教育研修センター
近鉄奈良線 若江岩田駅から徒歩約5分
講師
費用
500円
(参加費は当日、会場にて現金でお支払いください。)
定員
40名
対象
日頃、運動器疾患の治療に携わる理学療法士、作業療法士、言語聴覚士向け
ホームページ
http://www.wellness-miwa.jp/

お問い合わせ・お申し込み

お申込みはメールでのみ承ります。
先着順に、定員に達し次第締め切らせていただきます。
2019年5月28日(火)13:00までにお申し込みください。

①希望セミナー名
②氏名
③職種
④所属施設名
⑤所属施設の都道府県
⑥TEL
⑦e-Mail
⑧経験年数

以上をご記入の上、e-Mail: info@wellness-miwa.jp までお申込みください。

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