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学会研修会

動画有
2019.03.12掲載

三学会合同 徒手医学(運動器疾患スペシャリスト)入門セミナー  池袋駅前会場

運動器疾患のセラピストのための徒手療法セミナー

  • 受講風景1 骨モデルを使用して外側上顆、内側上顆、肘頭、上腕骨小頭、橈骨頭、関節裂隙、ヒューター三角などを説明後練習します。肘の筋肉は円回内筋、撓側手根屈筋、長掌筋、浅指屈筋、尺側手根屈筋を識別して、どの筋が背屈制限を起こしているかを特定します。

  • 受講風景2 エンドフィールで制限は軟部組織、関節組織、その他の組織かを鑑別します。左右差のある受講生の協力で実際にデモします。

  • 受講風景3 視診は静的視診と動的視診をみます。頭部、頸部、肩、肘、体幹、骨盤、大腿、下腿の診方を説明し実践します。

  • 受講風景4 コースのテキストの一ページ、C1₋7の横突起や棘突起の触診練習をして、どの分節が制限しているかを見つけて、頸部の屈曲モビを行います。

  • 入門コースはこの本から 入門コース6時間でこのテキストに書かれていることを理解します。

  • 受講生の声アンケート □新しいことが理解でき、とても面白かった。 □徒手療法の法則が理解できた □実技を交えた講義だったのでわかりやすかった。 □効果がわかるのでよかった。 □基礎から教えてもらったのでわかりやすかった。 □明日から実践できるものばかりだったのでよかった。

運動器疾患スペシャリスト講習会:痛みや可動域を改善できるセラピスト養成セミナー
このような方におすすめのセミナーです。
□運動器疾患に携わるセラピスト
□痛みの対処法に困っているセラピスト
□徒手療法をこれから始めたいセラピスト
□断片的な講習会を受けてきたが系統立てた評価と治療を学びたいセラピスト

講習会に参加すると
◎セラピストの実力を10倍に高めることができます。
◎セラピストの治療が10倍面白くなります。
◎セラピストが90秒で治療効果を出せるようになります。
◎信用されるセラピストになります。

①あなたの実力を10倍に高める
頸部、腰部、骨盤、肩、肩甲帯、肘、手、股、膝、足関節と10部位の徒手療法を系統立てて修得していきます。初めて徒手療法のセミナーを受講される方は入門コースを受講しただけで見違えるほどの力が付きます。また、これまで断片的な講習会やセミナーを受けている方は、断片的な知識や技術が繋がり実力が数倍になります。

②あなたの治療が10倍面白くなる
実践に必要な機能解剖学、触診、徒手的検査を学び原因部位の特定の手順を学びます。
痛みや可動域障害の原因組織を探り当てる手順はまるで探偵のようです。こうした原因組織を探り当てる過程を機能診断と言います。機能診断技術を高めるとあなたの治療が間違いなく数倍面白くなります。

③90秒で治療効果を出せます
セミナーでは、300種類の治療テクニックをマスターします。あなたは、それらの選択肢の中から一つだけテクニックを選びます。原因組織にその刺激を30秒×3セットだけ加えベースラインを確認します。ベースラインとは治療前の痛みの程度や可動域のことです。この30秒×3セットの刺激でベースラインが変化しなければ、そのテクニックは続けても効果がありません。別のテクニックに変える必要があります。標準徒手医学会のテクニックは無駄な刺激をいつまでも加えるのではなく即効性のあるテクニックを選び出します。

④信用されるセラピストになれます
信用されていないセラピストが、ホームエクササイズや生活指導を行ってもコンプライアンスが低くなります。コンプライアンスとは指示をに対してどのくらい守ってくれるかという尺度です。まずは信用されるセラピストを目指しましょう。
機能診断ができれば原因部位が特定でき、問診で症状を悪化させる要因、軽減させる要因が特定できます。また治療刺激直後に結果を明示できます。これを患者に伝えることであなたの信頼度を大きく高めることができます。

入門コースの主な内容
運動器疾患を評価治療するために必要な世界標準の「徒手療法10の原則」
1. 機能診断の手順(問診;聞くポイント、視診;見るポイント、自動他動運動、触診のポイントは)
2. 可動域制限組織の見つけ方(エンドフィール、綱引き減少とは)
3. 他動的関節内運動とは(モビライゼーションに使用する運動とは)
4. ジョイントプレイの診方(モビライゼーションかスタビライゼーションか)
5. 短縮性障害と伸張性障害(軟部組織は伸ばすと痛むか、縮むと痛むか)
6. 構造的短縮と反射的短縮(改善までの期間と治療手技をどう決めるか)
7. 疼痛原因部位の見つけ方(軟部組織か関節組織か)
8. 治療のグレード(どのくらいの力で治療すべきか)
9. 治療判定フラグ(正しい刺激と悪い刺激を判断する)
10. 軟部組織、関節手技、特殊手技(なぜ痛みが軽減できるのか)

実技頸部、肘手関節障害
1. 頸部・肘関節の骨指標部位触診(この場所は触れるように10部位)
2. 頸部・肘関節の軟部組織触診(障害の起きやすい10の筋肉)
3. 頸部痛と可動域障害の対処手技(トラクション、コンプレッション、フリクション、モビライゼーション)
4. 肘手関節疼痛と可動域障害の対処手技(トラクション、コンプレッション、フリクション、モビライゼーション)

充実の6時間です。

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研修会詳細

主催
標準徒手医学会・理学療法科学学会・日本スポーツリハビリテーション学会
開催日時
2019年5月19日(日)10時~17時まで
開催地
〒171-0014 東京都東京都豊島区西池袋3丁目25-15IB第一ビル 8階8A
池袋駅西口3分(池袋駅1b出口からお越し頂くことをおすすめします)。
講師
安藤正志(本会会長・医学博士・法政大学教授)
費用
5000円
定員
30名
対象
PT、OT、JT、その他のセラピスト
ホームページ
http://rigakusp.ws.hosei.ac.jp/index.html

お問い合わせ・お申し込み

本会のホームページから申し込んでください。

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