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学会研修会

2019.03.11掲載

脳卒中患者に対する感覚障害の捉え方と臨床展開

脳卒中患者のリハビリテーションにおいて感覚障害はセラピストを悩ます問題点の一つです。

関節可動域制限や筋萎縮などと違い、感覚障害は機能障害の評価が非常に難しく、また、治療の効果判定にも難渋します。

多くの脳卒中患者が感覚障害により日常生活に負の影響を受けています。

感覚障害は動作時に不安感を引き超し、それが恐怖心にも繋がります。

また、異常感覚は痛みとして知覚され、著しくQOLを低下させます。

感覚・知覚は自身の身体や運動を適切にモニタリングするために不可欠です。

脳卒中後の神経ネットワークの損傷により、患者は思い通りに動かず、感じない身体に直面することになります。

脳卒中患者の「分からない」「感じない」とはどうゆうことなのか?

本セミナーでは小松洋介先生より臨床場面でよく目にする感覚障害をどのように解釈し、介入の戦略を立てるのかについて講師の臨床場面を動画で提示しながらご解説を頂きます。

小松先生のセミナーは「臨床での実践」に重きを置いたものであり、臨床家から高い評価を受けているセミナーです。

内容
1)脳卒中患者における感覚障害
2)運動遂行と運動学習における感覚と知覚の重要性
3)身体・運動の認識と姿勢・運動制御
4)動画で学ぶ、姿勢・動作分析における感覚障害の解釈と介入戦略の提示
 〜上肢・下肢に対するアプローチ〜


講師
小松 洋介先生
Bridge代表講師|BRIDGE PLUS代表|理学療法士

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

今までに1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「Bridge」代表講師として全国を飛び回る。

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研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2019年5月26日 (日)
開始:10:00| 終了:16:00 | 開場:9:30
開催地
〒532-0011 大阪府大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8新和ビル 403号室 株式会社Work Shiftセミナールーム
住所:大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 新和ビル 403号室
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分
講師
小松洋介
費用
10,000円(受講料は当日受付にてお支払ください)
割引特典:開催日前6か月以内の株式会社Work Shift・在宅リハビリテーション&ケアスクールのナイトセミナー領収書の提示で2,000円割引
定員
28名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士
作業療法士
柔道整復師
鍼灸師
トレーナー
ホームページ
https://www.workshift.info/seminar/?id=214

お問い合わせ・お申し込み

申し込みは、E-mail でのみ受け付けております。

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キャンセルポリシー
セミナー申込後、お客様のご都合によりキャンセルをされる際は、 be.workshift@gmail.comまでご連絡下さい。
株式会社Work Shiftのキャンセルポリシーに基づき キャンセル料が発生致します。ご了承下ください

キャンセル料
・セミナー当日から7日前まで:無料
・セミナー当日から6日前から3日前まで:受講料の50%
・セミナー2日前・前日?当日:受講料の100%
・セミナー開催後の取消または無連絡不参加:受講料の100%

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