理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

2019.03.11掲載

ナイトセミナー 少人数・実技中心 体幹・上肢拘縮予防のためのストレッチング技術

施設や在宅における慢性期の利用者のリハビリテーションでは、廃用症候群の予防が極めて重要となります。

特に廃用症候群の中でも、関節拘縮は高い頻度で生じ利用者のADLやQOLを著しく低下させます。

関節拘縮は基本動作の遂行を阻害し、各動作のエネルギー効率を低下させます。

また、体幹や上肢に拘縮が生じた場合、更衣動作や食事動作が阻害され、介護負担の増加につながります。

さらに、体幹や上肢の拘縮は胸郭全体の柔軟性を低下させ呼吸機能や嚥下機能の低下を生じさせます。

そのため慢性期リハビリテーションに携わるセラピストは、拘縮予防の評価と手段を持つ必要があります。

拘縮予防の手段は様々なありますが、ストレッチングは有効な手段の一つとなります。

ストレッチングの適切な方法を知ることで、効果的な運動療法が可能なり、また、多職種や家族等への指導も可能となります。

そこで、本セミナーでは講師の高木綾一先生より、体幹・上肢拘縮予防のためのストレッチング技術について実技を交えてご解説をいただきます

各筋を的確にストレッチングするためには、筋の解剖学の知識と筋緊張などの臨床的な評価が必要とあります。

セミナーでは、少人数でペアとなり臨床的な評価をしながら、下肢拘縮予防のためのストレッチングを実技を通して学びます。

1)体幹・下肢筋群の解剖
2)体幹・下肢筋群のストレッチングの評価
3)体幹・下肢群のストレッチングの実技

講師
高木綾一
理学療法士
認定理学療法士(脳卒中・管理運営)
三学会合同呼吸療法認定士
修士(学術・MA)(経営学・MBA)
国家資格キャリアコンサルタント
株式会社Work Shift代表取締役
関西医療大学 保健医療学部 助教


現在、医療機関・介護事業所の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の臨床指導に当たっている。

また、全国各地でセミナー講師としても活動しており、動作分析・呼吸リハビリテーション・リハビリテーション技術に関するマネジメント・リハビリテーション部門マネジメントのセミナーを中心に行っている。

管理No:65314閲覧回数:282回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
在宅リハビリテーションケアスクール
運営元 株式会社Work Shift
開催日時
2019年5月20日 (月) 
開始:19:00| 終了:21:30 | 開場:18:45
開催地
〒569-0814 大阪府高槻市富田町1-28-6在宅リハビリテーション・ケアスクール 高槻
在宅リハビリテーション・ケアスクール 高槻
大阪府高槻市富田町1-28-6
阪急京都線富田駅下車 徒歩3分
JR京都線摂津富田駅  徒歩5分
車でご来場の方は近隣の有料パーキングをご利用ください
講師
高木綾一
費用
4000円
当日受付にてお支払いください
定員
12名限定
対象
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
鍼灸師
柔道整復師
トレーナー
看護師
ホームページ
https://horcs.com/archives/seminar_blog

お問い合わせ・お申し込み

申し込みは、E-mail でのみ受け付けております。

①希望セミナー名(テーマ)
②氏名
③資格
④所属(勤務先)
⑤住所(ご自宅)

を記載のうえ、

home.rehabili.care.school@gmail.com

までお申し込みください。

申込を確認後、受付のご連絡をいたします。
(申込多数の場合はお断りさせて頂く場合がございます)

もしくは、

https://horcs.com/

よりお申し込みください

キャンセルポリシー
セミナー申込後、お客様のご都合によりキャンセルをされる際は、 home.rehabili.care.school@gmail.comまでご連絡下さい。
在宅リハビリテーション&ケアスクールのキャンセルポリシーに基づき キャンセル料が発生致します。ご了承下ください

キャンセル料
・セミナー当日から7日前まで:無料
・セミナー当日から6日前から3日前まで:受講料の50%
・セミナー2日前・前日・当日:受講料の100%
・セミナー開催後の取消または無連絡不参加:受講料の100%

このセミナー情報をシェアする

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る