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学会研修会

2019.03.12掲載

頸椎疾患に対する評価と治療戦略-機能解剖と運動連鎖の臨床応用-

上田先生の頸椎セミナーです!リスク管理から評価、治療まで実技で学ぶ事が出来ます!!

近年、多くのセラピストが頸椎疾患を診ることが多くなっています。頸椎疾患では、頭痛・頸部痛・上肢痛・可動域制限・筋力低下・感覚障害など様々な症状を呈して、その改善を求めて医療機関を受診します。頸部はリスクの高い部位であり、どのようにリスク管理しながら評価と治療を展開していけばいいか分からないと悩むことが多いと思います。そこで本講演では、リスク管理・介入方法(機能解剖と運動連鎖に基づく運動療法)について解説したいと思います。

 午前の講演では、触診スキルが向上できるよう、機能解剖の知識を整理して体表解剖の視点から筋骨格系・末梢神経を順に触診します。次に頭頸部の危険な領域(皮神経・動脈など)を体表から確認し、機能解剖に基づく運動療法が実施するための知識とスキルを身につけます。
 午後の講演では、観察スキルが向上できるよう、バイオメカニクスの知識を整理して姿勢・動作分析を行います。姿勢・動作について力学的な解釈を解説し、運動連鎖に基づく運動療法を実施して、「動きを変える」ための知識とスキルを身につけます。

タイムスケジュール(予定)
午前:頭頸部の体表解剖と触診
午後:機能解剖に基づく運動療法の展開
   運動連鎖に基づく運動療法の展開

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研修会詳細

主催
TAP研究会
開催日時
2019年5月26日(日)10:00~16:00
開催地
〒136-0072 東京都江東区大島8-33-9東大島文化センター第1、第2会議室
都営地下鉄新宿線「東大島」駅 大島口出口より徒歩5分
講師
上田 泰久 先生
費用
10000円
定員
40
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士その他頸椎疾患に関わる方。
ホームページ
https://tapseminar20190526.peatix.com/view

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