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学会研修会

2019.03.13掲載

どの腰部疾患にも通ずる腰の痛みの評価と治療

~圧迫骨折と屈曲型腰痛に着目して~

どの腰部疾患にも通ずる腰の痛みの評価と治療
~圧迫骨折と屈曲型腰痛に着目して~


≪概要≫
運動器疾患のみならず、脳卒中患者さんにおいても、日々臨床場面で腰痛の訴えをよく耳にすることはないでしょうか?
その際に我々セラピストは腰痛の何を評価し、どのように痛みに対して評価・鑑別し、その方にあった適切な介入ができるかが、非常に重要になってきます。
ただ痛みがあるからマッサージ、リラクゼーション、ホットパックなどの温熱療法…、これではただの対処療法となってしまいます。では、そういった訴えに対してどのような腰痛に対する知識・考え方が必要になってくるのでしょうか?
皆さんの臨床場面でも経験するように、上記したような腰痛を有する患者数は極めて多く、日本人の有訴者率の中でも常に上位を占めます。

しかしながら、腰痛の定義にはあいまいな部分も多く、それらは全て非特異的腰痛とまとめられてしまいがちです。ただし、腰痛に至る病態像を把握し、鑑別・大別することで治療戦略を立てることが可能です。
本講習会では、腰痛の中でも屈曲型腰痛(すなわち曲げたときに痛みを有したり、起居動作などの際に痛みを訴える方)にフォーカスし、脳卒中患者様や外来などでも非常に多く見る筋筋膜性腰痛に対する評価と運動療法を紹介します。
また、入院施設においても良く目の当たりにする圧迫骨折から脊椎後弯変形に由来する慢性腰痛・ADL障害について紐解いていきます。
また、これらはいずれも時期と見合わせた運動療法の選択が重要となります。
運動器疾患を伴う患者様を問わず、脳卒中患者様でもすぐに使える知識の整理と技術の精度を学ぶことができると思います。
是非、この機会に腰痛に悩まられる先生方はセミナーに足を運んでみてください。

※当日は実技等も予定しておりますので、動きやすい服装などの着替えの準備も宜しくお願いいたします。

≪内容≫
・腰椎、胸椎の機能解剖
・圧迫骨折の病態理解(やってはいけないことやっていいこと)
・屈曲型腰痛を鑑別する特有の評価
・屈曲型腰痛へのアプローチ

≪こんな人におすすめ≫
・運動器疾患の患者さんが苦手
・何から勉強したらよいかわからない
・解剖学と運動学がとにかく苦手
・実技に自信がない
・もっと病態を細かく勉強したい
・痛みを治せるセラピストになりたい

セミナー詳細

日時:2019年5月19日(日)
講義時間:10:00~16:30(受付開始9:30~)
講師:三宅 崇史・久須美 雄矢(理学療法士・明石運動器リハビリテーション研究会)

会場:天下茶屋〜TMビル5階
(住所:〒557-0014 大阪市天下茶屋3-28-5)

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研修会詳細

主催
脳外臨床研究会
開催日時
2019年5月19日(日) 講義:10時〜16時半 (9時半受付開始)
開催地
〒557-0014 大阪府大阪市西成区天下茶屋3-28-5TMビル5F
大阪市西成区天下茶屋3−28−5 TMビル5Fセミナールーム
 https://goo.gl/hWuCbF
講師
三宅 崇史・久須美 雄矢(理学療法士・明石運動器リハビリテーション研究会)
費用
8000円
カラー資料をご希望の方は別途1000円頂戴いたします。
定員
26名
対象
PT/OT/柔整/トレーナー等
ホームページ
https://nougerinsyou.com/akashiundouki2/

お問い合わせ・お申し込み

下記よりお申込みが可能です。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5f812955609037

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