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学会研修会

2019.03.16掲載

機能解剖から診た評価セミナー【摂食・嚥下編】@東京

摂食・嚥下機能を立体的に捉える機能解剖から診た評価セミナー!

摂食・嚥下は30以上の神経と筋肉が関わる部位であり、身体の中でもどこか孤立した部位の様にも見えます。事実、今現在、スタンダードに使用される摂食・嚥下障害に対する評価は、口腔器官の動きや舌骨・喉頭の動きのみをみるものが多くあります。

ただ、舌の可動域制限があるからといって舌の筋力トレーニングといった選択ではなく、なぜ可動域制限が起きているのかを評価し、患者さんの状態に合わせてアプローチを選択していく事が重要です。

個人に合わせたリハビリを行うために何が必要なのか考えた時、より摂食・嚥下機能に関わる筋肉の位置・動きに注目し、どの部位が動きづらくなっているのかを捉える事で、今まで以上に的確で効率の良いアプローチが可能となります。


今回のセミナーでは、基礎的な事を振り返りながら、より細かに機能解剖を確認し、さらには、頚部周辺だけでなく、身体全体からみた摂食・嚥下障害の評価をお伝え致します。


1、基礎的な摂食・嚥下機能のおさらい

2、摂食・嚥下に関わる筋・骨格系の解剖

3、視点を変えた摂食・嚥下評価

 ~嚥下の5期と筋骨格系を照らし合わせて考える~

4、症例ディスカッション

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研修会詳細

主催
three-S
開催日時
2019年5月25日@東京
10:00~15:00(受付開始9:30~)
開催地
〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5東京都立産業貿易センター2階 B会議室
https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/
講師
費用
7.000円
定員
20名
対象
ST(PT・OT参加出来ます。その他職種はお問い合わせ下さい)
ホームページ
https://three-s-st.jimdo.com/

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