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学会研修会

2019.03.17掲載

姿勢制御と歩行 ~歩行開始と立脚相の観点~

①運動発達から歩行獲得までの過程、②姿勢制御と歩行の関わりを学び、臨床での視野を広げる

【講習会目標】
・歩行獲得に必要な構成要素を学ぶ
・方法論先行の治療からの脱却
・治療の視点を広げる


【是非、参加して欲しい先生】
・歩行の治療が毎回同じ内容になっていることがある先生
・発達学的視点を広げたい先生
・歩行の構成要素を学びたい先生
・姿勢制御を学びたい先生
・1年間通じて、継続的に学びたい先生
(当研究会年間スケジュールをご参照下さい)

【概要】
歩行の治療=装具をつけて麻痺側への荷重練習、速く歩く練習をするなどという方法論先行の治療からの脱却を目指して行きたいと考えています。

方法論の反復練習も大切で、数をこなすことで学習を促す目的もありますが、クリニカルリーズニングに伴っていない場合、どの方にも同じ治療になってしまいます。
例えば…
麻痺側下肢の支持性低下
=長下肢装具+荷重練習などの様になってしまいます。

そのため講義の中では、歩行の構成要素を運動発達や論文的考察の中から視野を広げる機会にしていきたいと思います。

【過去の受講生の声】
テーマ:姿勢制御と上肢機能、リーチ動作編(講義編)

☑ 構成要素の考え方を知ることで、他の動作との繋がりを考えるようになりました(PT3年目)
☑ 治療動画があったため、明日からの臨床で活用したいと思います(OT11年目)
☑ セラピストとしての心構えや考え方を学ぶことができました(PT1年目)
☑ 次は実技編を参加して、技術を学びたいと思いました(PT7年目)
☑ 何となく治療するのではなく、目的を持って治療をしていきたいと思いました(OT5年目)

スタッフ一同、先生方との勉強の場を心より楽しみにしております。

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研修会詳細

主催
i.Solution研究会
開催日時
2019年5月2日(木)19時15分〜21時
開催地
〒553-0006 大阪府大阪市福島区吉野3-17-23福島区民センター
https://www.osakacommunity.jp/fukusima/access.html
講師
費用
参加費:2000円
※先着順と致します
定員
70名
対象
リハビリテーションに携わる全ての職種
ホームページ
https://www2.hp-ez.com/hp/brain-foot/page55

お問い合わせ・お申し込み

申込先: https://ssl.form-mailer.jp/fms/3b4d9fe0612955
研究会HP:http://www2.hp-ez.com/hp/brain-foot/page55

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