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学会研修会

2019.03.19掲載

【HiPa研究会Basicコース】余計な痛みを与えることなく本来持っている能力を引き出し患者様のADLを変える全身の筋膜調整テクニック  ~肩関節後面編~ in 福岡

肩甲骨周囲の筋膜のねじれは、身体動作や呼吸運動などの内部環境にも強く影響します。

『思い当たることはありませんか?』


■ 歩けないのに、無理矢理歩かせていませんか?

■ 痛いのに、痛いのを我慢させて関節を動かしたり、筋肉を伸ばしたりしていませんか?

■ その筋肉の緊張が高いのは、本当に脳損傷による痙性だけが原因ですか?

■ リハビリした時だけ良くなって、帰ったら元通りなんて経験ありませんか?

■ 患者さんは痛いのにセルフエクササイズなんてしませんよ!あなたなら痛くてもがんばれますか??


こんな悩みを解決できるのが、HiPa研究会です。
先生方の臨床で実際に使えるかどうかを確かめに来て下さい。



HiPa研究会では、余計な痛みが出ないように、皮膚運動学・筋膜連鎖・骨連鎖・運動連鎖を応用した骨格調整テクニックや、髄節レベルやデルマトーム、膜のつながりも考慮に入れた全身調整テクニックを体系化したものをベーシックコースではお伝えしています。


特徴として、
①治療テクニックがすべてソフトテクニックなので治療中に余計な痛みが出ない
②痛みの増悪や事故がほとんどない
③余計な力を使わないため施術者本人の負担が最小限(高齢になっても施術ができる)
④痛みがほとんどないので、患者様の体への負担がほとんどない



昨今の診療報酬、介護報酬は下がる一方の医療・介護業界ですが、HiPa研究会では研究会の名前の通り視点の高い治療や考え方を皆様にお伝えし、今後ますます厳しくなる現状を打破する1つの武器にしてほしいと思います。


講師
  春口 幸太郎 : 理学療法士、HiPa研究会全国統括部長


講義内容(一部紹介)

①肩甲骨周囲膜テクニック
棘上筋に出来た筋硬結のアプローチを行うことにより肩関節の関節可動域・筋出力の向上・痛みの軽減を図る。

②肩甲骨周囲膜テクニック Ⅱ
上下筋起始部の筋硬結のアプローチを行うことにより肩関節の関節可動域・筋出力の向上・痛みの軽減を図る。 棘下筋は、筋膜連結上重要な役割を果たしているため効果抜群!!

③肩甲骨の可動性を発揮させるテクニック
体の本来持っている筋出力を格段に向上させるテクニック。

④菱形筋・脊柱起立筋膜調整テクニック
菱形筋と脊柱起立筋の筋繊維の走行が異なるため筋膜の絡みにより肩甲骨の可動性を阻害している。 筋膜の絡まりを緩めることにより肩甲骨の正常な可動性が取り戻せ、関節可動域の拡大、疼痛軽減が図れる。

⑤QLSテクニック (超重要)
QLS(肩関節背側の三角筋の深層で小円筋、大円筋、三頭筋長頭、上腕骨の間に生じた四角形の間隙)を緩めるこ とで肩関節屈曲の拮抗筋が緩み、関節可動域の拡大が行える。

****本セミナーでは直ぐに臨床で使えるテクニックを習得して頂きます。****



HiPa研究会では、メルマガを送らせていただいております。**********

内容は、新しい治療動画やマニアックな解剖学など会長の独り言を送らせていただいております。学校の授業やセミナーでは話さない内容もありますので、是非登録してみて下さい。

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研修会詳細

主催
HiPa(ハイパ)研究会
開催日時
2019年5月12日(日)9:30~16:30まで
開催地
〒813-0013 福岡県福岡市東区香椎駅前1-14-6浜男会館
講師
費用
9,900円(オリジナルテキスト代込)
再受講3,900円(オリジナルテキスト代込)
定員
30
対象
PT、OT、ST、セラピスト、医師、看護師
ホームページ
http://www.hipa2013.net/

お問い合わせ・お申し込み

申し込み方法

①ホームページ【 http://www.hipa2013.net/shoulder.html 】から申し込み

②メールで申し込み
 件名に「福岡 肩関節後面セミナー」
 本文に「氏名、所属、職種、経験年数、当日連絡の取れる携帯番号」以上5項目を記載の上、【 2013hipa@gmail.com 】までご連絡下さい。

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