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2019.03.30掲載

脳画像を活用した脳卒中リハビリテーション

 脳卒中リハビリテーションにおいて数多くの講演・執筆活動をされている、さいわい鶴見病院リハビリテーション科 科長の手塚純一先生をお招きして脳画像の活用を中心としたセミナーを開催致します。実践力向上のために演習を組み込んだ構成で、脳画像に関して基礎から臨床的な内容までを学習できます。
 脳卒中リハビリテーションにおいて脳画像を活用したいと考えても、脳画像の知識をうまく症例に活かせずに悩まれている方も多いのではないでしょうか。
 当セミナーでは脳画像の基本から治療プログラム立案まで、演習を通して経験が浅い方でもわかりやすいように解説していただきます。また悩んでいる担当症例の脳画像をご持参いただき手塚先生に直接みていただくことも可能です。明日の臨床から脳画像を活用し、効果的で適切なリハビリテーションを展開できることを目標とします。


<以下のような方にオススメです>

『脳画像に関する知識を基礎から学びたい』 

『脳画像から予後予測・治療プログラム立案をできるようになりたい』

『運動障害・高次脳障害の機能局在を的確に把握したい』

『脳画像読影の演習を受けたことがない』

『自分の担当する難渋症例の脳画像をみてもらいたい』

『脳卒中リハビリテーションのエキスパートの臨床を知りたい』


 手塚純一先生は専門理学療法士(神経)として、脳卒中リハビリテーションに関して書籍の執筆をはじめ多くの講演活動も展開しています。 当セミナーは基礎から演習まで、丁寧にご講演いただくため初学者でも安心して受講いただけます。 是非この機会に脳画像という“脳卒中リハの地図”を理解し、臨床でのポイントを学びましょう。

【セミナー内容】
①脳画像の基本
②脳画像における運動線維の通り道を学ぶ
③脳画像における運動線維の通り道を描く(演習)
④脳画像における高次脳機能障害の局在
⑤脳画像を活用したリハビリテーションプログラム立案
⑥難渋症例の相談
※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【講師】手塚純一 先生(さいわい鶴見病院リハビリテーション科 科長)
・理学療法士
・専門理学療法士(神経)
・心臓リハビリテーション指導士
・3学会合同呼吸療法認定士
著書:脳卒中理学療法の理論と技術 第三版、メジカルビュー社(2019)
理学療法MOOK22 急性期の脳卒中理学療法、三輪書店(2018)
極める!脳卒中リハビリテーション必須スキル、株式会社gene(2016)


※当セミナーは日本理学療法士協会の認定・専門理学療法士制度ポイント認定講習会となっております。神経(全領域)の5ポイントが付与されます。ポイント付与をご希望の方はセミナー当日、会員番号・氏名(カナ)・生年月日のご申告をお願いいたします。

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研修会詳細

主催
コウセラ
開催日時
2019年9月22日(日)
10:00~16:00(受付9:30~)
開催地
〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1ゆめおおおかオフィスタワ-
ウィリング横浜 12階 研修室127
(京浜急行「上大岡」駅 徒歩3分)
講師
手塚純一先生
費用
7000円
定員
40名程度(先着順)
対象
PT・OT・ST・他
ホームページ
https://koutheraken.jimdo.com/

お問い合わせ・お申し込み

お申込みはホームページより(『コウセラ』で検索)
https://koutheraken.jimdo.com/

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