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学会研修会

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2019.04.15掲載

【ナイトセミナー】肘・前腕・手の痛みに関連する筋肉の触診とトリガーポイントリリース

内側上顆炎、外側上顆炎、テニス肘、ゴルフ肘などの肘の痛みや手の痺れ、手首の痛みに有効なトリガーポイント手技療法

  • 当会は10人までの少人数制で、講師2人~4名が指導いたします。 講師との距離もとても近く、わからない事はいつでも質問が出来ます。

  • 参加者には復習用動画を配布しています。何度でも見て復習をして下さい。

  • 当団体は活動を開始して10年、3000人以上の指導実績がある古い団体です。

  • 当会で継続して学びたい方に割引制度があります。詳しくは当会ホームページからご確認ください。 →https://mcta-cpt.jimdo.com/

  • 斜角筋にトリガーポイントと呼ばれる硬結ができると遠く離れた手や肘まで痛みを発生させます。(✖がトリガーポイントの位置で、赤が痛みが出る領域)

  • 手の痛みや痺れの訴えだからといって安易に頸椎由来の痺れや手根管症候群と決めつけていませんか?肘に付着する筋肉が手首に痛みを出すことがあるのです。

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<受講の効果>

①手関節や肘の可動域制限に有効な徒手療法が身に付く。

②手の痺れや痛みがある場合は、どの筋肉を治療すればよいのかが理解できる。

③肘の内側上顆炎、外側上顆炎、テニス肘、ゴルフ肘などの肘の痛みに有効な徒手療法が学べる

④どの筋に痛みの原因があるのか絞り込める評価法が身に付く

⑤患者さんの可動域だけでなく、筋出力も向上できる技術が身に付く。

⑥(トリガーポイントを捉える練習をすることによって)触診技術が上達する。


※手技7割、触診3割(筋の圧痛点の触診)の内容です。触診だけを習いたい方は当会の水曜セミナーに実施していますのでそちらにご出席ください。


<概要>
次のA~Cのステップで進行するセミナーです。

A 関節可動域評価
通常のROM評価とは違い、個別の筋の障害を特定する可動域評価を行います。筋肉は場所によっては伸長するだけでなく短縮させることにより障害が現れるケースがあります。


B 筋の圧痛点・トリガーポイントの触診

≪Trigger Point とは?≫
trigger pointは「引き金」という意味で、ピストルの引き金を引くと、弾が遠くまで飛ぶように、トリガーポイントを押すと痛みをそこから離れた部位で感じる事から名付けられています。これは神経の走行とは関係のない所で痛みを感じるため、「神経痛」ではなく「関連痛」と呼ばれています。整形外科疾患や慢性的な痛みはトリガーポイントが原因である事がとても多いのです。

※掲載画像のХ印がトリガーポイント 赤が「関連痛」が出ている領域です。


C 治療
トリガーポイントが生じている筋に対して主に筋の圧迫やストレッチを用いて治療を行います。

D.再評価
関節可動域制限や筋出力が回復しているかを評価します。



※※※※この講座のポイント※※※※

① 触診力が高まる

初めて学ぶ筋肉の触診は難解で、どこに何があるのかよくわかりません。そこでトリガーポイント(以下Tp)を先に覚えます。 例えば棘下筋のTpは肩甲棘中央の2横指下、というように場所がある程度決まっています。Tpが触れることにより、筋肉を確実に触ることができます。

② 動作分析も上達する

学生の実習を悩ませるものの一つに動作分析がありますが、痛みの臨床に於いてトリガーポイントを見つけるスキルがあると、負荷がかかっている原因筋を特定できるようになり評価しやすくなります。

③ 治療方法が容易で学生でも行える

Tpにアプローチするにはいくつものテクニックや手段がありますが、治療手段がストレッチや・フリクション・マッサージや圧迫法など習得が容易でその場で行えるため、すぐに臨床で取り入れることができます。

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<内容・詳細>
触診・評価とトリガーポイントリリースを行う筋肉

①前斜角筋
②中斜角筋
③後斜角筋

④大胸筋
⑤小胸筋

⑥上腕筋
⑦腕撓骨筋
⑧上腕三頭筋

⑨回外筋
⑩回内筋

⑪前腕伸筋群
⑫前腕屈筋群



<こんな方に受講をおすすめします>

・何から学んでいいか分からない1~3年以内のPTOTの方
・触診が上達したい方
・臨床での使いやすい武器を求めている方
・病院やクリニックの外来へ勤務している方
・手技がやや苦手な方(とても習得が簡易です。)


【講師】

 市川 悠
・Palpation Meister 東京支部長
・理学療法士 経験年数13年目 トレーナー経験20年目 
・キネシオロジスト


理学療法士、柔道整復師、トレーナー、鍼灸師、その学生を含め2000名近くの指導経験。

ほか補助講師1~2名 (4~6名につき講師1人体制。参加人数により増員)


≪こんな方が参加しています≫
・新卒から資格取得5年未満の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
・理学療法士、作業療法士の学生


≪受講者の声≫
・講師が多く少人数制で良かった。※参加者4人につき講師1人体制
・学校では教えてくれない細かいところまで指導がある。
・実技の時間が長く、指導が丁寧。
・今まで老健勤務で治療に自信がなかったが、自信がついてクリニック外来で勤務できるようになった!

そんなお声を頂いております。
こちらをご参考ください⇒https://mcta-cpt.jimdo.com/

<受講後の特典>
・日曜のロングセミナーへの参加割引
・復習用動画配布(当日撮影)


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研修会詳細

主催
Palpation Meister Tokyo
開催日時
6月1日(土)19:00~21:45
※多少遅れてもOKです。
開催地
〒162-0052 東京都新宿区戸山
新宿、新宿近隣(ご参加の方にお知らせいたします)
講師
費用
PT・OT:3000円

※当会は経験年数が浅く職場に指導者がいないなどの若手のための活動を主旨としている会です。経験年数5年以上の方には一般的な手技技術のセミナー料金をご案内させていただきます。(上記受講料に+15000円)
また理学療法士としては新卒でも、過去に柔道整復師やパーソナルトレーナーなどをしていた方も5年目以上の扱いといたします。ご了承ください。
★ブランクがあるなど何らかのご事情で実務経験が実質5年未満の方は、考慮いたしますので申込時にご相談ください。
定員
10名
対象
経験年数1~4年目の理学療法士、作業療法士
PT,OT,STの学生
ホームページ
https://mcta-cpt.jimdo.com/

お問い合わせ・お申し込み

Palpation Meister Tokyoホームページのお申し込み・お問い合わせフォームからお申込みください。

https://mcta-cpt.jimdo.com/


※お申し込み頂いた時点で、ホームページ記載の注意事項にはご了承済みと致します。

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