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学会研修会

2019.06.08掲載

Basic②摂食嚥下を改善させるためのタッチング(触診法)とポジショニング~筋緊張をコントロールする手法~

※満足度は98.75%。日本で唯一、摂食嚥下だけに特化した知識と技術が、少人数制で学べます!

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※他のセミナーとは違い、手技・実技の数は10個を超えています。
臨床直結の知識と技術を惜しみなくお伝えしています。
その結果、常時満足度は93%以上をKeepしており、毎回満席になります。
お早めにお申し込みください。



え?ほんとにこれだけで緊張が緩むんですか!?なんでこんなことが可能になるんですか!?

と驚かれることが多いです。

そして、私にもこういったことができますか?

と、聞かれることも多々。

すべては、触り方によって解決でき、あなたも魔法のように筋緊張をコントロール出来る触り方が可能となります。


タッチングの技術は、徒手療法には必須であり、ハンドリングの向上にもつながるので、PT・OTは間違いなく今までの技術が向上していきます。

また、PT.OTだけでなく、STにも、患者様に触れるという点で100%必須となってきます。

このセミナーは、そんな患者さんに直接触れ、治療として、結果を出したい人に向けた勉強会です。


今まで技術を学んできたけども、効果が今一つ出ない、つかえていない、といったことはありませんか?

それは相手に防御収縮を出させるような触り方であり、また不安定な触り方をしているからです。

摂食嚥下に関わる筋に関しては、特に深い、繊細なタッチが必要となってきます。特に高齢者に関わるので、尚更必須の技術となってきます。

細かなデリケートな筋が多いため、四肢と同じような触り方をしては、間違いなく悪化させるでしょう。
また、患者さんの体調が崩れていると、さらにデリケートになりますので、よりリスクが増大します。


そのため、この触り方を習得することで、触ることに抵抗がなくなり、より効果が出せるだけでなく、『触ること』そのものが治療になります。


難しいように聞こえますが、
普段、身体の扱いに慣れていないSTやNSでも実践していける触診方法でもあります。

身体構造学や生理学、物理学から紐解かれたタッチングの技術を使用した、嚥下を改善させるための実技とテクニックを含めてお伝えしていきます。


また、今回、PTやOTにまかせっきりになっている、シーティングに関しても講義を行います。

これは、シーティングによって、頸部の緊張だけでなく、全身の筋緊張亢進を招くからです。

タッチングだけでなく、シーティングも含めてアプローチしていくことで、より、環境からの問題を取り外し、患者さんの摂食嚥下状態を変えていくことも可能となってきます。

シーティングは、基本的な考え方を知るだけで、いくらでも工夫していける技術でもあります。

一般的な技術ルーチンではなく、その患者さんに合った方法を考えることができるようになるセミナーでもあります。

そのため、誤嚥を防ぐため、または嚥下を改善させるための、姿勢からのアプローチ方法を、シーティングを通じて行います。シーティング一つで頸部や全身の緊張が落ちるため、嚥下の改善にも繋がることを臨床で経験できるようになります。

もちろん、タッチングやシーティングが苦手な方や、考え方を知りたいPT・OTにもおすすめです。


しかし、少人数でじっくり行いますので、多くの参加は必要ありません。


自分にとって必要だ!じっくりと学びたい!と思われる方は、お申込みください。




尚、Basic1~5まで受講されることで、今までの摂食嚥下療法の枠を超えて、全身をつなげて診ていくことが可能となり、頭頸部だけでなく、胸郭・骨盤・上下肢からアプローチ可能となります。


【当研究会は、人間の本質である、『食べること』を本気で考え、摂食嚥下を全身で見れる人材の育成を行っています。
★PT・OTがST分野を知り、頸から上の機能も含め嚥下に対してアプローチしていく
★STが頸部だけでなく、身体のつながりから、嚥下をみてアプローチしていく
そんな臨床になるように活動しています。】

また、当研究会では、整体師や、大学教員だから、といった摂食嚥下を臨床をみていない机上の理想論だけでなく、エビデンスを含めた臨床を経験しているからこそ語れることが多々あります。

ですので、セミナーの際には、摂食嚥下にかかわることは何でも質問可能です。また、気軽に質問出来ることがこの研究会のウリでもありますので、気軽に質問をしてきてくださいね☆


【感想】
ST3年目 K.S
嚥下について、徒手的アプローチ方法が少ない中、実施すれば効果が得られるという所に魅力を感じました。また、シーティングやタッチングにてイメージしやすく、実技があったので、落とし込むことができました。

ST7年目 N・M
拘縮が強く、寝たきりの患者様がおり、急性期では早期に結果を出さないといけないという中で、何もできないことがありました。しかし、支持面について、不良姿勢について、内臓まで考えた話、食事摂取量へのつながりについて、話をきかせていただき、実践していきたいとおもいました。

OT3年目 M・M
実技を交えての説明だったので、口頭だけの講義よりイメージが具体的になって、わかりやすかったです。少人数制なので、質問もしやすくよかったです。今まで知らないことや技術について具体的にわかることがあったので、シーティングや利用者さんへの触り方など実践していこうと思いました。ありがとうございました。

ST8年目 T・A
PTほど下肢や体幹にアプローチはできないが、STなりにアプローチする方法があると思っていたが、自分の力の入れ方や、評価の仕方などが不安でした。タッチングの基本的なところが理解でき、見直す点がありました。

ST2年目 Y.M 
シーティングの大切さを再確認しました。また、患者さんの筋緊張を落とす方法は、明日からでも使っていきたいと思いました。

OT5年目 I・H
ポジショニングの勉強会に参加したことがなく、職場で実践していることが、深く理解できずにかかわってしまっていることがありました。ポジショニングはワークもあり、職場でも考えつつ、活かしていきたいと思います。タッチングは難しいところもありましたが、意識して経験を重ねていきます。

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研修会詳細

主催
摂食嚥下手技アプローチ協会
開催日時
2019年9月8日(日)10:00~16:00まで
開催地
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町
横浜駅周辺
講師
費用
新規:25,000円
(技術の数が10を越え、臨床直結で用いることができます。)
定員
14名
対象
すべての手技に活かせるタッチング(触診法)や座位を変えるための徒手技術を学びたいPT・OT
筋骨格の触り方を知りたく、且つシーティングをどうやっていいかわからないST
ホームページ
https://swallowing-manipulation-approach.jimdo.com/養成講座各回の概要と受講者の声/basic②シーティング-タッチングで緊張をコントロールする/

お問い合わせ・お申し込み

件名:関東タッチング
内容:

1、氏名(フリガナ)
2、職場
3、職種
4、経験年数
5、メールアドレス(PCメールが受信できるもの)
6、当日連絡がつく携帯番号



swallowing.manipulation3@gmail.com

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