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学会研修会

2019.06.11掲載

遠藤 優先生 「顎を診る」

歯科医師×理学療法士! 歯科医師の立場から・理学療法士の立場から顎関節を学ぶ!

この度、西小岩歯科クリニック 院長 遠藤 優先生
をお招きして顎関節の解剖、顎関節症の評価・治療を中心に
座学、実技を交えてご講演して頂く運びとなりました。
理学療法士として昭和大学藤が丘リハビリテーション病院に勤務後
歯科医師の免許を取得され、現在西小岩歯科クリニックにて
歯科治療また顎関節症の治療と理学療法士の視点も取り入れた
独自の治療に従事されています。
今回は2日間にレクチャーして頂きます。
是非この機会にご参加下さい。

 講義内容
①顎関節周囲の解剖(骨・筋肉の診方)
②口腔内の解剖(舌・歯の診方)
③咬合の診方
④顎関節症とアプローチについて理解してもらい、
⑤咬合による全身への影響(上肢機能)
⑥頭位・顎位の変化による姿勢への影響についても講義したいと思います。
 講義が2日に渡りますので、理学療法士が聴くことが少ない歯科領域については時間をかけてお話をしたいと思っております。

講師 コメント
理学療法士にとって顎関節は触ることの非常に少ない関節です。その理由は学校教育や卒後研修にて教育を受ける機会が少なく、顎関節を診るときには歯や咬合など歯科領域の知識が必要となるからだと思われます。顎関節に代表的な疾患の顎関節症は、その初期治療は理学療法と薬物療法です。また、顎関節周囲の状態は頸部痛や肩こりなどに関係しております。さらに顎関節から全身機能にアプローチすることは非常に有効な場合があります。しかし、アプローチの方法によっては顎関節症などセラピストが病気を誘発しまうこともあります。
 理学療法士が顎関節を含めた歯科領域の知識があれば治療の幅が広がるものと思われます。 そこで今回の講習会では、歯を含めた、口腔及び顎関節の解剖、運動学及び関節の診方さらに顎関節症の分類と評価及びアプローチについて、実技の時間を増やして初心者でも分かりやすく講義していきます。

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研修会詳細

主催
ロクな会
開催日時
令和元年 9月15日 16日(日、祝)
15日(日)14:00〜18:30
16日 (祝)10:00〜16:30
開催地
〒111-0032 東京都台東区浅草7-1-7宇賀神ビル102
からだコンディショニング匠
地下鉄メトロ銀座線 浅草駅徒歩7分
講師
費用
14000円(2日間)
定員
20名
対象
PT OT ST 柔道整復師 鍼灸師 トレーナー
ホームページ
https://rokunakai.jimdo.com/

お問い合わせ・お申し込み

セミナー名 ①氏名②所属先③職種④経験年数 を明記の上
serakame@yahoo.co.jp
セミナー係まで
お申し込み下さい。

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